クリスマスも終わり、年末も差し迫った時のことです。
大掃除中に、昔に買った貯金箱が出てきて、
開けてみると500円玉が4枚も入っていた事に
テンションが上がった坂田です。
記念すべき第一回目のブログです。
なので、私のことを少しだけ紹介しますね。
私は、「入眠障害」といわれる、睡眠障害を経験しています。
いわゆる寝つきに数時間かかるパターンの不眠症です。
そして私は、4年間、この睡眠障害と闘いました。
(※)奮闘記はコチラで読めます → http://www.yokuneru.net/
その間に私は、198個の不眠対策を実践しました。
このメルマガでは、私が実践した不眠対策と、
その効き目をあなたにお伝えしようと思っています。
毎週お送りします。
あくまで私の個人的な体験記ですので、
方法と効果に対して、絶対とは言い切れない内容も出てくると思います。
しかし、不眠で悩むあなたの参考に、少しでもなれたら嬉しく思います。
それでは、第一弾!
いってみましょう!!
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本日の不眠対策ネタ : 羊を数える
【Q】羊を数えたら眠たくなるんですかね?
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今日は
超、定番の快眠方法についてお話します。
「羊を数える」
これです。
もちろん、あなたも聞いたことがありますよね?
この方法。
目を閉じて・・
リラックスして・・・
草原で、草をはむ羊をイメージします・・・
そして、それを一頭一頭、数えてみます。
「羊が1頭・・・」
「羊が2頭・・・、3頭・・・、4頭・・・・・」
・・・・
ん~、ちょっと眠くなってきたかもなぁ。
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【Q】例えば、これが羊じゃなくても効くんですかね?
【A】「羊」じゃなくて○○○○だったら効き目があるそうです。
●実は、わたし、
カエルでやってみた事もあります。
「カエルが1匹・・・」
「カエルが2匹・・・、3匹・・・、4匹・・・・・」
・・・・ゲコ、ゲコ。
まったく、意味はありませんでした。
それもそのはず。
この方法を正しく実践しようとすると
「羊」でも「カエル」でもなく。
「sheep」(シープ=羊)
で、やらないといけないみたいです。
イエス。
●これは、外国で生まれた睡眠方法なのです!!
OH!
では、なぜ「sheep」になったのでしょうか?
これは、主に二つの理由があるそうです。
一つは、
羊から連想される風景がのどかで、気分が落ち着くから。
二つ目は、
英語の発音説です。
羊(sheep)と睡眠(sleep)が似ているという説です。
はじめのS音にリラックス効果があるという説もありますが、
現在では、この説がもっとも有力だそうな・・・
ともかく、この方法は「sheep」でやるのが良いそうです!
●もちろん「sheep」でトライしましたよ~!!
「sheepが1頭・・・」
「???」
なんか変な感じ・・・
あぁ、そうか。
全部、英語のほうがいいのかな?
「One sheep・・・、Two sheep・・・、Three sheep・・・・・」
・・・・そもそも、この英語って正しいのか?
けっきょく、無理でした。
普段使わない言葉だと逆に、
頭が冴えてしまいました。
●でも、この方法
まったく効果が無いわけではないようです。
人間の生理的な機能のはなしです。
人は、単調な作業を繰り返すと、
眠たくなるのをご存じですか?
つまり、羊を数える方法は、
単調な作業により、その生理的な機能を引き出そうとする作業なのです。
しかし、数えること自体に意識を集中しすぎると
肝心のリラックスができません。
だから、慣れない英語でやると逆効果だったわけです。
なるべくボーっとした感じで数えるのがポイントです。
私は無理でしたけどね・・・
でも、この方法を試すことによって
単純作業を繰り返すことの重要性が分かりました。
世間で売っている安眠CDとかは、
だいたいが、この原理にのっとっているでしょう。
この手のCDは、
波の音や、雨だれの音など単調な音が、永遠に繰り返されます。
次回は、この辺のお話をしたいと思います。
安眠CDについてです。
おたのしみに(^0^)/
■今日の対策評価!
効果 → ★★
「★」が5つで最強です!
費用 → なし
手間 → なし
■ワンポイントアドバイス!
『考えちゃだめ!単純作業を繰り返す。』
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http://www.mag2.com/m/0000254936.html
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