会社でノー残業デイが始まり、この前、久々に家に早く帰ると
妻に「何かあったの?」と、心配されてしまった坂田です。
最近、久々に朝まで飲みましたが、
隣で、泥酔して寝ている友達の顔をみて
思わず、救急車を呼びかけました。
なぜなら、彼は、白目をむいて寝ていたからです。
直後に、別の友達から教えてもらったのですが、
彼は、白目をむいて寝る体質だそうです・・・
そのような方もいらっしゃるんですね。
勉強になりました。
それでは、第6弾!
いってみましょう!!
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本日の不眠対策ネタ : 使っても仕方ないけど、頼っちゃだめな物?
【Q】睡眠薬ってやめられなくなるって本当ですか?
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今日は
不眠を抱える人であれば、
殆どの人が悩んだ経験がある
ことについてお話します。
それは
「睡眠薬の依存性」
です。
私は、医者でも薬剤師でもありません。
なので、医学や化学的な事は分かりません。
だから今回は、
睡眠薬の使用者であった立場から、
この事についてお話ししようと思います。
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【Q】市販のものと医者にもらうものってどっちが強い?
【A】間違いなく、医者からもらう薬の方が強いです!
● 強いからこそ、
医者の判断が必要なのです。
ここでいう強さとは効き目です。
「効き目が高かったら何かの副作用がでるんじゃないの?!」
なんて思われるかもしれませんね。
しかし、通常、医者から処方される睡眠薬に関しては
副作用の危険性がある薬を渡される事は、殆どありません。
睡眠薬=自殺
のようなイメージを持たれている方も多いでしょう。
しかし、現在処方される睡眠薬の殆どは
「ベンゾジアゼピン系」に分類される薬が処方されます。
それは、1万錠ぐらい飲まないと致死量に達しません。
具体的には、
「ソメリン」
「インスミン」
等が、挙げられます。
でも・・・・
● 「じゃぁ、全く大丈夫じゃん!」
なんて思ったら大間違いです!
どうしても、という時であれば
医者の指示に従う服用は仕方ありません。
しかし、
「睡眠薬があるから大丈夫!」
なんて思ったら良くありません。
それはつまり、
不眠を容認する事につながるからです。
そして結果的に、睡眠薬へと依存する事になるからです。
睡眠薬への依存は、
決して中毒的なものではありません。
煙草のニコチンのように
薬自身に中毒性があるのではありません。
● 睡眠薬への依存は
心の弱さからくる、依存なのです。
依存は良くありません。
もし、不眠症を抱えているならば
薬で紛らわせるのでは無く、
自分の努力でその症状を治す事に
注力すべきです。
それはなぜか?
簡単な事です。
睡眠薬への依存は、リスクが高いからです。
例えば、このようなケースを想像してみて下さい。
□ もし、お金が無くなったら?
□ もし、薬の処方が法律で禁止になったら?
□ もし、出張先や旅行先で薬を忘れたら?
いかがでしょうか?
他にも、何かの病気にかかって
睡眠薬と併用できない薬を飲む必要が出て来たら
もう、大変ですよね?
それだけで完全に、眠れなくなるわけです。
そして、薬という支えをなくした結果
精神的な不安が膨れ上がり
さらなる不眠の悪化が始まるでしょう。
睡眠は、人間の3大欲求(食欲、性欲、睡眠欲)です。
人間が平等に楽しむ事ができる欲求の一つです。
どのような状況であっても睡眠を楽しむために
薬の依存は、極力避けなければなりません。
ただし、
医者の指示で飲む事が必要になれば
その時は、従いましょう。
そして、服用しながらも
不眠症から脱出する方法を探し、考え
トライし続けるのです。
その方法を、私はこのメルマガで
あなたにお伝えして行きたいと思っています。
いかがでしょうか?
「食べ物と睡眠の関係」についてお話します。
よく、満腹になると眠たくなるといいますが、
実は食べ物と、睡眠には意外な関係があるのをご存知ですか?
今度じっくりとこの話をさせて頂きますね。
おたのしみに(^0^)/
■今日の対策評価!
効果 → ★★★★★
「★」が5つで最強です!
費用 → 薬によります
(市販のもので1,000円位から)
手間 → なし
■ワンポイントアドバイス!
『睡眠薬の依存は心の依存!』
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