今日はブレイク用スレッジハンマーⅡのお手入れです。


このキューのグリップは、標準のまま黒のリネン巻きで使用しておりましたが、チョットすべるのでシリコングリップを被せて使用しておりました。


でも、ちょっと太くなっちゃってキューケースに入れづらくなっちゃってました。

使用感は良かったのでそのままにしておこうかと思ってたのですが、今回、スレッジ用に使用できる革が手に入ったので思い切って巻き直しをしちゃいました。

スレッジハンマーってグリップ部分が標準品よりも長いので、なかなか革が無いんですよねぇ~~


まずは、既存の糸をほどいて、キューに残っている接着剤を綺麗に取り除きます。


でビックリマーク、ビックリ&感激っす!!



接着剤のカスを取り除いていくうちに・・・・ん?・・・・なんか書いてある・・・・・


JUL  2 1  2005   ・・・・・・・・・・・2005年7月21日・・・・・???


これって、製造年月日?


シリアルナンバーは入ってませんでしたが、感激っす。


だって、革巻き職人?しか見ることができない隠れた文字ですからネェ~~ (´0ノ`*)


以前、キースアンディーの革巻をしたときには、シリアルナンバーが入ってました。

これにはビックリしました・・・・・カッコイイ・・・・・・・

さっすが、40万円を超えるキューだぁ~~・・・・・

取次ぎのお店の方からお客さんに伝えていただきましたが、写真を撮り忘れてしまってました。

信じてくれたかなぁ・・・・・・

次回の革巻き時には写真撮りますデス(*゚.゚)ゞ


基本的に革グリップって2年位で巻きなおしたほうが良いみたいですね・・・・




でも、今回はたったそれだけのことですが、なんかスッゴク得した気分になっちゃいました。

スレッジハンマーⅡがますます好きになっちゃいました(*^.^*)


だって、市販されている普通のキューには絶対に書いてないもんネ・・・・・・・・・





('-^*)/