先日、西湖にて飛行させようと製作した3Dキャップ改の壊れたエンジンを、再度修理・整備しようと分解しました。



現場で分解したときは、ピストンリングの錆によるピストンへの固着と判断し、新品リングを購入しました。

(中央下の細くて丸い輪の部品ダヨ)


このエンジンは、新品時よりチョット調子が悪い気がしていたので、全体的に整備を始めました。


しかし・・・・・・


不良箇所が多すぎて、使用するのをやめました(x_x;)


1、ピストンリングの破損(新品購入済み)

2、シリンダー内壁部の縦キズ・・・・・(マジっすか?)

3、クランクベアリングの小サビ・・・・・(使用限界までは時間の問題?)

4、ピストンのガリキズ・・・・・・・・・・・・(なんで?)

5、その他諸々・・・・・・・・・・・・・・・・・・(お手入れ不足?)


以前よりアイドリングが安定しなくて困っていたので、キャブの掃除もしようと思いましたが、

多分、キャブレター内部にもサビが発生していると思われます。


部品交換で復活・再使用できますが、水上機にて使用するためには安定したアイドリングと簡単な整備で済むエンジンが理想なので、このエンジンは使用をやめることに決定っす。。。。o(TωT )


さぁ、次はどんなエンジンを搭載しようかなぁ~~~


お手軽で価格もお安いLA65あたりにしようかと思ってます。

(このエンジンもきっちりブレークインしないと・・・・・・(゚Ω゚;)


まぁ、来年の春までには決定するつもりです('-^*)/



ちなみに、ピストンAssyはキーホルダーに変身しました(笑)