この前購入したUC5600Cですが

ハンドル側キャスコン内のベアリング、シャフト径3.5mmに対して内径4mmのベアリング??

前の使用者が間違った径のベアリングを入れてるのかなと色々調べましたが、純正でやはり内径4mmのベアリングを使用しているようです。


スカスカだけど、負荷がかかるとベアリングにかかるのかな?とスプールを強くおさえながら巻くと確かにシャフトの歪みは見られるけど、ベアリングにはかかっていない状態。

何の為のベアリング??


てな訳で、ゴリ巻きを考えると、この状態ではピニオンが逃げてギヤ摩耗するので加工を決断。


内径3.5mmのベアリングは無いようなので、5-10-4のベアリング内径にドライベアリングを入れる事にしました。


イグリデュール製のドライベアリング。

真鍮ブッシュでもいいのですが、この小さなサイズを加工するのは無理と思い、イグリデュール製です。

ドライベアリングですが、プラスチック製なので内径加工も割と楽です。

内径3mmですがドリルで3.5mmに加工。

スプールシャフトにスカスカになるまでドリリングし、ベアリングに圧入、圧入で内径が締まるのでさらにドリリング。


多少芯ブレはあるかもですが、なんとかなってるかなと思います。


スプールフリー時はドライ内で回転してるみたいです。多少オイルで膨潤するかもですが、キツくなったらまたドリリングします。

イグリデュールはオイルレスでもOKなんですが、、

負荷がかかるとベアリングが効いてます。


糸巻いて、天気のいい日にでもキャストしてみます。