前に10kgのブリをゼナックのFS64-5.5Wで釣れたんですが、ドラグ4、5キロでドラグ出ない割に竿の弾性で上がってこない感じで、もう少し強めの竿が欲しくなりFS60-7を買いました。
硬いかな?と思ったのですが、シャクリ具合は5.5と変わらない感じ。違和感はなかったです。
バットがしっかりしてるので、ロングジャークがやりやすい感じでした。
ただジャーク時のPEの絡みでトップガイドコーティングに傷ができ、その傷の原因で100m高切れ、、
この事象は初めての経験でしたが、スレッドコーティングがひょうたん型になっていたので、凹み部分に糸絡みして切れたようです。
クレーム、、も考えたのですが、恐らくメーカーにすれば、許容範囲内 と答えられると思い、自分で修繕する事にしました。
どうせなら、絡みが少なそうなMNガイドに交換してみました。
割と綺麗にコーティングが出来ていますが、これ、3回 やり直してます、、
こういうのは慣れないと難しい、、
ジャストエースJEC-40で特にA液とB液の配合量。色々ブログを見て計りもあるので、1.2:0.8gでいい感じになりました。各1g程度の比率です。量が増えればまた変わるかもです。
そして、塗ってから良くドライヤーで温めることで粘度を下げ、段差を馴染ませるように、、
で、実釣ですが、運良く10kg超えのブリを釣り上げる事ができました!
FS60-7は、脇挟みでも余裕でバットからベリーの反発で上がってきました!何故かドラグを途中で緩めても竿の反発のせいか、あまりドラグが出ない、、魚の個体差?魚が活性が低いから?
でも、まあ早く上げる事が出来て良かったです。乗合船でもたつくと周りの人とのお祭りが避けられませんから。
しかし、最近はゼナック製品が店頭に並ばず、ブランク状態が分からず中々購入には難しいかもですね。私のように5.5ではモノ足らなくなったら7はいいかもです。
ブリは
時期的な脂のノリも背身にもあり、とりあえず、刺身と鰤しゃぶで楽しみました。
残りの背身は漬けと、切り身にし、後日食べるべく、冷凍。切り身は照り焼き、ブリ大根ですね。
また、ブリ釣り 行きます!




