前回の投稿の続きです。
リーダー10号とスペーサーpe5号とのノットですが、リーダー交換は容易で、またわざわざ三つ編みを組む必要はありません。2、3回の交換は全然問題無いようです。
写真はリーダーの端がキャストでモジャモジャ笹割れしていますが、強度に問題無いようです。
まず、古くなったリーダーの端をつまんで、fg編み込み部分をpe側へ寄せます。
次に寄せた後のリーダーギリギリでハサミで切ります。パンチでカットするとカット面が押し潰しで端が広がってしまうのでハサミの方がいいです。
その後、peを引っ張るとfgが解けます。
後は多少内向きにヨレがあるので、ヨレを治して再度fg編み込みします。
強度確認して、端線を5mm程度残して完了です。
三つ編みダブルラインが傷んでいたら、再度三つ編みを組み直ししてます。
しかし、ショアジギングで釣果を出すのは難しい、、未だ、メジロサイズは釣っていません。
ショアは情報戦ですね、、





