平磯海釣り公園に行ってきました。

ラインシステムの試し投げで、足場もいいし、朝イチなら釣り場も確保できるので。

釣果はツバスまでいかないぐらいのを2匹のみでした。



ラインシステムですが、普通にPEにリーダーを接続すると、どうしてもルアーの種類や投げ方によってはエアノットになってしまう状態です。

投げ方を8割で投げるとそんなにエアノットもできないのですが、、

フルキャスト!がしたい、、


また、前回の課題でもある、どうしてもリーダーとの接続部分でpeの解けができてしまってました。

リーダーとpeの太さ、硬さの差で糸が暴れてpeが傷むのでしょう。


解決策として、

ショアジギングのPeは2号、リーダーは10号ですが、その間にpe 5号のスペーサーリーダーを入れるとエアノットも無く、また、今のところpeの解けも無くなりました。



リーダーとpe 5号の結束です。三つ編みとfgノットでハーフヒッチなどのエンドノット無しです。リーダーは10号3ヒロです。スペーサーとなるpe5号は2ヒロです。


Peメインライン2号とスペーサーpe5号とも同様に三つ編みとfgノットのエンドノット無しです。



スペーサーpeのおかげか、メイン三つ編み部の解けも今のところありません。


三つ編みとのfgノットはエンドノットも無いので、リーダーの結び直しも楽です。再度三つ編みする必要もないので。

エンドノットが無いので耐久性は課題で何度かこのまま使用して確かめます。