~まだ間に合う、簡単身体作り~ 食事編その1 | 健康的なダイエット習慣

健康的なダイエット習慣

大切なのは運動と食事のバランス

まず前提として、平日仕事、土日旗日休みの普通サラリーマン。

週末と平日に飲み有り。

医学的な根拠は度外視、自らの経験上解説。

自分の典型的な食事スタイルは以下の通り。

朝:白飯、納豆、キムチ、豆乳

昼:おにぎり1個、からあげクンなど動物性タンパク質

間食:焼鳥、フライドチキンなど動物性タンパク質、野菜ジュース

夜:豆腐、キムチ、豆乳

ポイント:

①無駄なものを食べない・飲まない。

②常に食べる前にカロリーを計算する(1日大体1,600Kcal以下を目指す)。

③1食当りの量を減らす。

④夜は炭水化物を摂らない。

⑤とにかく大豆をメインに。

とにかくタンパク質重視の食事です。

もちろんただ痩せるだけでなく、より筋肉質な身体を目指すためです。

植物性タンパク質よりも、やはり動物性タンパク質の方が筋肉は付きやいです。

理由は知りません笑

要は肉を食え、ということです。

夜寝ている間に身体は作られるので、夕食にガッツリ肉を摂取したいところですが、

同時にアルコールやら白飯やらでカロリーも大量摂取してしまうので、、

夜は苦肉の策で豆腐です。

よって肉を摂るのは昼がオススメです。

豆腐は大体1パック300gほどなので、キムチと一緒に。

キムチは意外と身体の調子を整えてくれる上、豆腐との相性も抜群なのでオススメです。

そしてドリンクは豆乳です。

豆乳のポイントは、まず飲み物として非常にバランスがいい。

もちろんタンパク質も豊富。

そしてキムチの匂い消しにも一役買う(ある程度)。

+αとして、朝晩でフルーツや野菜を摂ると更にいいと思います。

自分は独身・ひとり暮らしなのでついつい野菜不足になりがちですが(野菜ジュースで誤魔化している)、

野菜を摂れる環境ならもちろん摂った方が空腹も紛らわせて、よりベターでしょう。

以上がかなりざっくりしていますが、基本の食事スタイルになります。

まずは5つのポイントを押さえれば、現状より太ることはまずないでしょう。

むしろ感覚的に身体が軽く感じられるはず。

そこで+運動を入れます。

この解説は次回で。


パワームーブ探究記