実録! パワハラ編集部 -9ページ目

加害者へのアドバイス「証拠を残すな!」

パワハラ加害者へのアドバイスです。

ま、実行するのは非常に難しいと思います。


自分が会社アカウントから出した、または受け取った
全てのメールを自分のメールから削除
※もちろん内容を吟味セレクトして削除するのも良いですが、
時間が掛かると思うので、ある一定の期間以前のメールを
全削除するのが賢いと思われます)

これだけでは、証拠を削除したことにはならないので
会社のシステム管理者に連絡。
自分の過去メールでシステム上に残っているものを
削除してもらう。
※こればっかりは、自己完結することができないので
システム管理者を抱き込む必要がある。
ただし、外部にバレた場合には、非常に違法性が高いので
その辺の安全を確認してから慎重に進める必要がある。
※自分のパワハラ行為が訴訟対象になるかもしれない、
と気がついた時点で、会社アカウントの使用を中止。
または、自分が書いた内容を慎重に吟味してから
送信ボタンを押すことを、オススメします。
それでは、がんばってやってください。


以上、当会は被害者の立場から、今後のメールを気をつけるよう
加害者に助言を致しました。
法律上のことは、素人であることから、加害者もまた
専門家に相談することをオススメします。


ということでココからは被害者へのアドバイス。
以上のようなメールは証拠性が高いと思われます。
むしろ、「(立派に証拠になる)メールをありがとう!」と
喜ぶことによって、精神的な安定剤としてください。


もちろん、このメールを見るのが辛いのは分かります。
人によっては、二度と目にしたくないと
削除してしまう方も多いのではないでしょうか?
お気持ちはものすごく分かります。


が、前述のように
これは加害者からへのプレゼント
と考えて前向きに保存してください。
どのメールがどの時期に来たのかを記録するために
ブログにアップしていくのも
素人が考えるところでは、有効なのではないでしょうか?


なんでも前向きに、もしくは怒りに変えて
証拠を残していくことを、アドバイスしたいです。


実例「就業者の働く関係を悪化させる行為」(証人あり)

「就業者の働く関係を悪化させる行為」

Aと話す時にはBの悪口を言い
Bと話している時には、Aの悪口を言う。


正直、こういうことをする人は
稀なことなんだろうと思っていました。
しかし、こういう風に規定されている
ということは、よく問題になっていることなのだろう。
そして、たまたま同じ職場に居た場合
本当に悲劇です。


なぜって
いつもは普通に話をしている同僚までが
信じきれなくなってしまうから。
だれが自分の味方で、だれが敵なのか?
常にそんなことが頭をよぎったりする。


この編集部で、
実際にあった実例を
限定ブログに記録しておきます。