国内男子ツアーの今季最終戦ゴルフ日本シリーズJTカップは5日、
東京よみうりカントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を行い、
単独首位からスタートした藤田寛之が通算15アンダーまでスコアを伸ばして優勝。
一方、逆転での賞金王タイトルを目指していた賞金ランク2位の石川遼と同ランク3位の池田勇太だが、
石川は通算9アンダー7位タイ、池田は通算10アンダー5位タイで終戦。
いずれも今大会での優勝が逆転の絶対条件となっていたため、
両選手ともに逆転賞金王の夢は叶わなかった。
賞金王に輝いたのは前週まで賞金ランクトップに立っていた金庚泰(韓)。
今大会で通算10アンダー5位タイに入り、韓国人選手として史上初の賞金王となった。
さらに、国内男子ツアーでは1987年のデビッド・イシイ(ハワイ出身の日系3世)以来、
実に23年ぶりとなる外国勢賞金王の誕生。なお、
今季の金庚泰は5月のダイヤモンドカップゴルフ、
10月の日本オープンゴルフ選手権とマイナビABCチャンピオンシップで計3勝を挙げ、
シーズン獲得賞金額も1億8,000万円を超えた。
[ニュース提供:ISM]
いやぁ、遼君の前半6ホールで5バーディーの猛チャージに期待感が漂いましたが、
後半13番でダブルボギーをたたき、事実上の終戦
来年に期待したいですね。
東京よみうりカントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を行い、
単独首位からスタートした藤田寛之が通算15アンダーまでスコアを伸ばして優勝。
一方、逆転での賞金王タイトルを目指していた賞金ランク2位の石川遼と同ランク3位の池田勇太だが、
石川は通算9アンダー7位タイ、池田は通算10アンダー5位タイで終戦。
いずれも今大会での優勝が逆転の絶対条件となっていたため、
両選手ともに逆転賞金王の夢は叶わなかった。
賞金王に輝いたのは前週まで賞金ランクトップに立っていた金庚泰(韓)。
今大会で通算10アンダー5位タイに入り、韓国人選手として史上初の賞金王となった。
さらに、国内男子ツアーでは1987年のデビッド・イシイ(ハワイ出身の日系3世)以来、
実に23年ぶりとなる外国勢賞金王の誕生。なお、
今季の金庚泰は5月のダイヤモンドカップゴルフ、
10月の日本オープンゴルフ選手権とマイナビABCチャンピオンシップで計3勝を挙げ、
シーズン獲得賞金額も1億8,000万円を超えた。
[ニュース提供:ISM]
いやぁ、遼君の前半6ホールで5バーディーの猛チャージに期待感が漂いましたが、
後半13番でダブルボギーをたたき、事実上の終戦

来年に期待したいですね。

