片付けができない。イコール仕事ができない。などと言われる。
自分は片付けができない。

これは直したいと心底思うようになってきて、それなりに分析してみた。なんとなくはわかっていたが、自分の極度の「めんどくさがり屋」が主原因。なにがめんどくさいかというと、「元あった場所に戻す」。つまり出しっぱなしということだ。

机なんかがいい例だ。最初は何も置いていなかった綺麗な机の上が、いつのまにか、小物だらけになっている。本来どこかの引き出しに入れておくべき書類や小物を出しっ放しにしてしまうのだ。さらに言えば、そもそもしまう場所を決めていないゆえに、出しっ放しになる。しまう場所を決めようというのが片付け本とかに乗っていそうだ。収納を買えとか。

とにかく、自分が思うように仕事ができるようになり、片付けも満足にできるよう努力したいと思う。最近はこの努力さえめんどくさいと感じるようになってしまった。

知的好奇心を刺激し、新しいことを覚え、アウトプットしていくための訓練も必要だ。
まずは、部屋なりデスクなり、ものの置き場所を決め、出したものは戻すという努力をしていこうと思う。そして、収納を買ったり、自分がしたいなという行動は、めんどくさいというもう一人の自分の抑制力に負けないよう、努力しよう。

小学生低学年のころ、地図記号をひたすら書き出していたことがあった。地理の授業で、暗号じみた地図記号にはまり、あげくのはてには、存在する地図記号を全部書き出すべく、図書館で一人地図記号を書き出していた記憶がまだ残っている。これは知的好奇心だ。知らない、見たことがない新し地図記号を知り、書いて自分のもの、もしくは書くという行為によって、自分のコレクション?のような感覚、書いたことによる達成感を覚えていったんだろう。漢字も好きだった。これも同じくそうだ。しかし、なぜか気づいたら勉強することがめんどくさくなっていった。これもなんとなく理由はわかるが、これはまた今後解き明かしていこう。