いい年こいて、まだまだ勉強しているわたくしめでするがガーン

とうとう新学期を迎えましてNEW

最近は、自分の身の回りで起きた出来事への関連性の答をずっと見つめて考えておりましたのよん目

どんな出来事かと言うと

常識がないと大勢の人様がいる前で怒って、一人の人に恥をかかせて、自分の正当性を誇示する人

この出来事が三度ありましたねぇ

そして、その答もちゃんと起こりましたわニコニコ

常識やマナーは確かに大切な事かもしれませんが

形や自分の小さな枠や器に捉えられて、人を笑い者にするのはどうしたものかと言う話を年上のお友達にしてました。

するとお友達から素晴らしく有り難い答を頂きました。ひらめき電球

「そんなことしなくても、こちらが相手を本当に素晴らしいと思えば、頭というものは自然と下がるし真似もしたくなるものなのにねぇ」ベル
うんうん名言だわぁ

昔、あっしが尊敬していた先生は

「よく見ておきなさいね
中途半端な人ほど、威張るものなのよ」

この言葉も忘れる事ができないほどのあっしにとっての名言でする~


次に障害児福祉の先生に出会いました~
この先生は、以前医学のアカデミックなところに在籍してて、派閥や人間関係のドロドロした嫌がらせや権力に疲れ果てていた頃に、障害を持った子供達に出会い、その純粋さに心を洗われて現在の道に至っているのだそうでする。

なぜ彼等は純粋なのかキラキラ
自分に正直で、余計な知識に振り回されないからなのだろうか?

この福祉の先生の話も偶然ではなく、何か出来事との関連性があるのでは、と考えておりました~目


すると昨日、ゼミの教授との何気ない話から「十牛図」なるものの話を聞きまして

その奥の深さに感銘をうけました~ラブラブ!

最後の答は「十牛図」にありましたわフラッグ

「十牛図」とは、禅の修行僧が悟りに至るまでを十段階の絵であらわしたものでする。


真の自己を牛の姿であらわし、その牛(真の自己)を追い求めて悩み、さ迷い、やがて悟りの境地に至るまでの過程が描かれておりまする。

どんなに肩書が凄い人でも、偉いと言われている人でも、みんな同じ人間
発展途上でするね

あっしは、まだまだ第一段階にも足を踏み入れてないような、へなちょこですが(-.-;)

つうか、寿命を終えるまでに十段階まで近づけるかどうか(笑)


興味がある方は、十牛図をネットで検索してみて下さいな~色々出てきまするよん

結構奥が深いでっせ~
o(^-^)o