昨日、パソコンのメールBOXを開いたら、災害派遣と災害支援登録の募集のPDFが送信されていた。


どうやら各専門分野の団体が災害支援に向けて 動き出している模様


まずは各専門分野のボランティアが必要らしい。


継続期間は3日間、でも現地までの往復を考えれば5日間はいるかもしれない。


もう少し早ければ、たくさん時間があったのに


昨日1日 ずっと悩んでた。   5日間をあけるスケジュールがない


今日ふとテレビをつけた。  ボランティア希望はたくさんいるが、ボランティアをどのように配分するかで混乱している状態だと言っていた。


決して生半可な気持ちでボランティアに行かないで下さい。

まだこれからです。  まずはそれぞれができることをやっていきましょう と



内閣府のHPを見てみた。

防災ボランティア活動は、「思い」だけでも、また「学び」だけでも成立しません。「思い」と「学び」を両立させるために、平時から、下記のような各機関の防災ボランティアに関する情報を見て、ご理解をお願いいたします。


本当にその通りだと思った。   無力さと情けなさを感じた。


実際 私も何とかしてあげたいとずっと思っていた。 でも今回の支援は一人で支援活動のボランティアをするわけではなく、団体活動

何もわからない自分が、「思い」だけで行ったとしても、かえって足手まといになると思った。


微力ながら、地元で募金活動に参加することにした。


今は、時間の障害がある。

きっと 本当に自分が行かなければならない時は、時間の障害も何もないはず


その時は、胸を張って、誰かのお役にたてるようになっていたいと思う。