いわゆるスピリチュアル業界で物質文明から精神文明なるフレーズが飛び交っていたのははるか昔のこと。

おおざっぱすぎて解釈が様々にありましたが、近ごろようやく現実の足元で実感が湧いてこられているのではないでしょうか。

 

つまり物の価値が相対的に低くなっており、お金の価値も相対的に低くなっています。

クルマを買うよりシェリングで体験型消費に移行し、現金は姿を変えネットでも計測可能な信用に置き換わっています。

物を消費するために生きていたり、便利なものを作るための仕事が増えて忙しくなっている。

奴隷側と搾取側に分かれている古い時代。奴隷を抜け出すにはどうすればいいのでしょうか。

物を消費することに関心が薄くなる、便利な物は便利ですがそんなにたくさんは必要ないと気づくこと。

ものづくりはAIに置き換わっていきますし、事務作業もAIに置き換わっていきます、決まったことを決まった通りに実行するのはいまのコンピューターでもできますが、さらに進んだ提案もAIならできます。

 

働かなくてよくなったらどうするか。

創造性を駆使して遊ぶ。

これは人にしかできないことです。

 

信用や人気が集まり、結果的にお金も集まるのでしょうけれど、遊びの提案。何かのに役に立つわけではないけれど楽しいもの。これがこれからのテーマになってきます。

 

どうすればみんながリラックスして楽しめるか、ここに頭を使う、そういうことです。