こんにちは、みっぴぃです![]()
カンボジア日記続き。
アンコール・ワットで気になってたもの。
日本人が残した落書き![]()
探して写メ撮ってきました![]()
事前に教えてくださった方、ありがとうございます
Wikipediaで調べたら、以下のように書いてました。
アンコール・ワット 遺跡 には、寛永9年(1632年 )に同地を訪れた江戸 初期の武士 ・肥前松浦藩士の森本右近太夫 が筆と墨で残した落書きが見られる。当時、日本の商人や浪人たちが多数東南アジアに住んでおり、こうした人々によってアンコール・ワットは「祇園精舎 」の跡地であるという誤った情報が日本に伝わり、多くの人々が海をわたり祈りのために訪れた。アンコール・ワットはこの落書きが書かれた後に一旦忘れ去られ、1860年 にフランス人学者のアンリ・ムーオにより再発見された。
「父母の菩提(ぼだい)のため、数千里の海上を渡り…」と記された森本右近太夫の記念の落書きのほか、十数箇所の日本人の落書きが1960年代 までは残っていた。一度ポル・ポト派 の手によってペンキで塗り潰されていたが、現在では森本右近太夫の落書きはペンキの風化によって再び(部分的ではあるが)読めるようになっているという。2003年 11月21日 には右近太夫の15代目の子孫がこれに対面を果たした。
歴史のある落書きのようです![]()
みっぴぃも記念に何か残してきたら良かったかな。
いえいえ、世界遺産にそんな悪いことをしてはいけませんね![]()
まだまだ続くよ~![]()
