おはようございます、みっぴぃです![]()
…いつにも増してヘンなタイトル![]()
昨日、友達の友達宅でランチをしたんですよ![]()
ややこしいから、一人目の友達はA子さん。
友達の友達、つまり、A子さんの友達をB子さんとしよう。
3ヶ月前に、A子さんにB子さんを紹介してもらいました。
そのときに、B子さんから本を借りたんですが、3人揃って会う機会がなかったので、返却できず![]()
そこで、みっぴぃは直接B子さんにアポを取り、お家に遊びに行くことになったのです。
B子さんとは会うのが3回目で、まして家にお邪魔するわけだから結構キンチョーでした![]()
B子さん宅は大阪市外のマンション。
そこで一人暮らしをしていると聞いていたんですが、お邪魔してみると見知らぬ女性の姿が…
「先月からこの子とルームシェアを始めたの♪」
B子さんは得意げに紹介してくれた。
B子さんのルームメイトをC子さんとしよう。
ちなみに、B子さん、C子さんはみっぴぃより1つ年上ね![]()
実は人見知りするみっぴぃだから、完全にアウェーの状況に戸惑っていた…
しかし!
B子さんもC子さんも、とにかく喋る喋る![]()
それはもう、ハイヒール・モモコとリンゴ並に(笑)
C子さんとは初対面だけど、そんなのお構いなしにマシンガン・トークを浴びせられた![]()
B子さんの作ったランチをいただきながらのトークだったけど、味わう余裕も無し![]()
何をそんなに話してたかというと…
「『SEX and the CITY』って知ってる??」、とC子さん。
「映画は見たことありますが…」、とみっぴぃ。
「私たち、あの映画みたいな生活を目指してるの!ステキでしょ!?」
「はい…、ステキだと思います…」
「私はキャシーが好きで、バリバリのキャリアウーマンになって、毎日オシャレをして、男に頼ることなく自由に生きたいの」
「毎晩、友達を家に呼んでホームパーティもいいわね」、とB子さん。
話口調まで映画の吹き替えのよう…
この辺りから、みっぴぃは会話の流れに着いていけなくなってきた![]()
「だって人生は1回限りだから楽しまなくちゃ!つまらない男と遊んでちゃダメよ!!」
「そう、人生楽しんだもん勝ちよ♪」
言ってる内容はごもっともなんだけど、いかんせん、彼女たちはSATCのキャラクターになりきっていたから、客観的に見ると笑えてきた(笑)
イっちゃってる感じというか…
いろいろ聞いてみると、B子さんは車屋の受付で、C子さんは洋服店の契約社員だった。
さんざん上から目線でいろんなことを言われたけど、職業は一般的だったことが、みっぴぃ的にウケた。
もちろん2人とも彼氏おらず…
本を返しにいったつもりが、わけのわからないSATCごっこに巻き込まれた![]()
そんなみっぴぃのアンニュイな1日でした…