おはようございます、みっぴぃですパンダ




みっぴぃが流した涙の理由…





もちろん、第一に『哀しかった』からですしょぼん




なんで触られてまで我慢しなきゃいけないのか、


言い返したいけど、相手はそれでも『お客様』。


みっぴぃの方こそ、節度のある態度を取らなきゃいけない。


「アホ」という言葉を連発されて、すっごく惨めな自分がそこにいました。


挙句の果てに、ずっとこの仕事をしたいと思ってたのに、「客商売むいてないで」の一言を浴びせられ、ノックダウンダウン


一気に暗いビジョンが脳裏に焼きついてしまったのです。





そうなると次の感情、『怒り』メラメラ



そんなことで涙を流した自分が許せなくて許せなくてプンプン


みっぴぃは将来、独立したいという野望があります。


こんなところでこんな状態では、とてもやっていけるはずはない。


そう思うと自分の中に『弱い自分』がいたことに、哀しみ以上の勢いで怒りの涙がこみ上げてきたのです。




それを見て、さすがにお客様も困った様子。


「オレが言うたこと全部ギャグなんやで。そんなんで泣かんといてやあせる


と、おどおどしだした。


今さら、「ギャグでした」、なんて言われても笑えるわけない。




でもそれを聞いたとき、お客様は楽しむためにみっぴぃにまた会いにきてくれたんだと気づいた。


すると、楽しむために来たはずなのに、いっきにお客様を悪者にしてしまったことに、申し訳ない思いでいっぱいになった。


そんな最低な接客をしてしまった自分に絶望…叫び




部屋がパニック状態になってるところでオーナーが登場。


お客様に帰っていただき、現状をオーナーに報告。


涙の理由をありのままに説明した…




もしも、自分がオーナーだったら…



そんなことで泣くなと言ったかもしれない。




でもオーナーは、


「そんな人は客じゃない。しょーもない客よりお前の方が大事なんや。」


と言ってくれた。で、


「我慢のしすぎは良くない。もっと周りを頼っていい」。



この一言で、今度は『喜び』の涙目




うちの店の雇用形態は、個人事業主だから、ついつい個人プレーに走るところがみっぴぃにはあった。


でも、それも含めてお店というチームなんだと改めて気づいたひらめき電球


さっきも書いたけど、みっぴぃには独立するという計画がある。


そうなると、一人で出来ることって限界があるんだよねガックリ


みっぴぃ的には痛い体験だったけど、今回で、気づいたことは多くありますキラキラ


そして『喜怒哀楽』もコントロールできなきゃいけない。




こうして、また成長できたんだな、と前向きに考えるみっぴぃでしたニコニコ