3.11を思い出して | GPのテキト~散歩

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「人生は楽しんでなんぼ☆」がモットーな、勢いとノリで生きているチャランポランな学生のちょっとした記録。

東北関東大震災で今まで考えもしなかった事が次々に起こってますね。

3・11地震当時は、インターン先にいました。建物が徐々に徐々に揺れて、「ヤバイ」「外出ろ」って声が上がって、慌てて出ました。社内は壁が剥がれ、天井が落ち、PCもデスクから落下、建物が歪むギシギシという音も怖さを煽ります。

その日は仕事も強制終了。帰宅途中の川口駅や街の異様な空気は異次元、異世界にいるようにも感じました。

帰宅して、家でTVをつけると、まさに地獄の光景。家には誰もいないし、連絡つかんし、自分の事も含めてかなりのパニックでしたね。んで、じいちゃん、ばあちゃんも心配になったんで家行ったら2人とも結構呑気。


ばあちゃん「オレは(女なのに自分のこと"オレ")はいつ死んでもおかしくなかもん。大丈夫。」

さらに・・・

ばあちゃん「さぁ、ビールばいっぱい飲め!」

ASAHIのスーパードライが、たんまり出てくる!

欲求に身を任す孫(私)の心境「やったー!」

すぐに理性が戻った瞬間の孫(私)の発言「余震が来たらどうすんだ!酔っぱらって逃げ遅れたら死ぬぞ!」

さすがに、じいちゃんばあちゃんに注意。飲むのは控えました。
(家族の無事が確認できた後で1缶だけ飲みました。ごめんなさい。)



なんやかんやで思った事、考えた事を列挙してみる。

■通信網がパンクし電話もメールも出来ないときに、一番役にたったのはネット、特にTwitter。スカイプも繋がったみたいだし、ヤフーも落ちていなかったようでした。ネット強いな。ITがインフラなんだなぁと感じた。

■想像していた都心部の帰宅難民が本当に発生した。帰宅するのが翌日の昼間とかの人もいたみたい。まさにパニック。

■TV、新聞、Twitter(ネット)、友人知人などからの情報の錯綜が半端ない。正しい情報の取捨選択能力が問われる。ちゃんとした知識とかって重要だなぁ。

■パン、米、水、牛乳、ガソリン、電池、みんな買い占める。俺もオカンにパシられたが、疑問を感じてた。「そんなに慌てて買わなくてもよくね。みんなで協力しようよ。」と。したら、枝野さんが買い占めやめて宣言したので、多少は落ち着いたかな。多少ね。

■新聞はダメだ、Twitterもダメだ、停電が急すぎる、停電しねーじゃねーか、内閣府・東電の会見がクソ。とか、色々と否定的でネガティブな発言が聞こえてきますが、そりゃそういう気持ちにもなるけど、批判はしたくないな。個人的にね。ネガティブな感じ嫌いだから。(とか言って批判することあるけど)

■被災地のリアルなエグさは、TVや新聞だと伝わりきってない気もする。写真とか出せないからだろうけど、被災地には俺らに想像できない世界があるのだと思う。


なんかグダグダだな。今日はこの変でやめとこ。
しょぼい文章力でも、こんな風に発信(アウトプット)するのって大事だと思うんだよなぁ。
「です」「ます」でさえ統一されてない、ダラダラと長いしょぼい文章力。
まぁ、今日は面倒なのでいっか。
しょぼくても、間違ってても、発信を続けることで見えてくるものもあると思う。
その見えてくるものが何かは知りません。
なんでブログの更新も増やしていきたいな。
曲がりなりにも院生になるわけだし。

~今日のまとめ~
「ドンッと構えて受け入れる精神」が大切だと思う。
生活に支障が出たり、情報が溢れてて判断しかねる部分は多々あるけど、イライラしないで大きな器な人でありたいと俺は思う。