一時期大流行した「キャベツダイエット」


まぁ様々な意見や、本、記事が出されましたよね。

なぜそのブームすぐに消えてしまうかわかりますか?

日本人は、

〇〇が実践するダイエット!! 99%以上の人が成功!!

もしそのメソッドに数週間後、

〇〇ダイエット中、数名の女性が〇〇状態で意識不明・・・

という記事が出されたら一気に引くと思うんですね。

なぜか・・・

それは科学的根拠、医療的な臨床結果が明確に無いからであると私は考えます。

確かに、人間、草だけ食べていれば痩せますよ。

でもそれだけの栄養素で生きていけるはずがないんです。

そしてそこにはたくさんの悪が潜んでいます。

げっそり一時的に痩せた方はキャベツでもレタスでもやればいいと
思いますが、長期的なスパンで考えたらどうかということをお話しします。

食物繊維と聞くと、いい物だと捉え、過剰摂取してしまう多いと思います。

食物繊維は二つの種類に分かれます。

「水溶性食物繊維」

「非水溶性(不溶性)食物繊維」

世の中では、「キャベツ」は水溶性と言いますが、実は非水溶性と述べる人もいます。


実は食物繊維の中でも、

ゴボウ、

雑穀のような繊維質が強く、
どうみても消化しずらいものは
小腸でも同じことがおきています。

腸の記事を書きましたが ※記事※
太りやすい体質の方が食べ過ぎると
消化されずに、体内にたまってしまいます。


ですから、キャベツを食べ過ぎると
下っ腹に張りがうまれ、とにかく臭いカズが出ます(笑)

これは私も経験しております。

そこで水溶性食物繊維とバランスよく摂取する必要があります。

水溶性食物繊維を含む野菜ってなに!?

ですよね。

それはとにかくネバネバした食材です。

海藻類、オクラ、納豆など。

これらは小腸でゼリー状になり、便を柔らかくする働きがあります。


正しい物を選んで確実に効果を出しましょう。

ポッコリお腹を改善したいのであれば、食物繊維の種類とバランスを考えましょう。

次回もお楽しみに。



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