高文連の美術展兼研修会に行って来ました。

 

 私、美術に関しては心無しなのですが、高校生の絵は思っている事をそのまま、格好付けずに描いているからと私の母。

 なので、どんな感じなのかと言う事で行ってみたのです。

 

 確かに自分の思っている事をそのまま描いているのですね。

 私は「切手やポスターになりそうな絵は・・・」と思いながら見てますね。

 私の見方、どうも美術部の顧問の先生や生徒の皆さんにも今まで無かった見方の様で「その様な見方もあったのかぁ」と言われましたよ。

 

 「この絵、切手やポスターになりそうですね」と近くにいた生徒さんに言うと「ありがとうございます。 入選しなくて凹んでいたのですが、そう言ってもらえて報われました」と。

 つまり話しかけた生徒さんが描いたのですね。

 この様なパターンが9割方。

 私は絵も音楽もスピーチなど審査員が判定するものは審査員と同じ波長でなければ入選(入賞)しないと思ってますので。

 

 また「岩見沢の某大学に入りたい」+「留学したい」とおっしゃられる生徒さんが多々いました。

 私がたぶん交換留学の制度があると思うから、交換留学がいいと言うと、どうすれば交換留学できるのかと。

 あれこれ説明すると「具体的に説明してくれる先生がいない」と。

 交換留学について、詳しく高校生の皆さんに説明する必要があるのですね。

 進路指導も兼ねてですが。

 

 進路指導は大学に入学するまでと考えがちですが、大学生になっても活かせる様な進路指導が必要になりつつあると思うのですが。

 

 乱文にて失礼します。

 

 

 上げ忘れたので慌ててあげます。

あしからず