ペタしてね 旧暦10月13日

救急車呼んだことある?

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 今日は某大学の公開講座があったのでそれだけに行ってと思っていたのですが、その公開講座の終わりに午後2時からシンポジウムがあるとの案内があったので、引き続き、シンポジウムへ。
 
 北海道の某地域が海外からの観光客で賑わっているので、それについて。
 
 私の専門分野の英語教育についてあれこれ意見交換があって、それから、日本人と外国人の共存についての意見交換。
  その地域は英語が話せないと最低賃金の仕事しかない。
 見方を変えると、英語が話せると、かなりの賃金がもらえる。
 
 日本語も外国人がかなりの賃金の貰える仕事に就いて、英語はイマイチな日本人は最低賃金の仕事にしかつけない。
 最低賃金の仕事にも全員が全員就けるわけではない。
 
 外国籍の子供たちはインターナショナルスクールへ。
 そこのインターナショナルスクールは小学校しかなく、中学生になると、札幌や東京、日本以外の国へ。
 親御さんもそこの会社を辞めて、東京や札幌、日本以外の国にある会社へ転職。
 その地域には残らない。
 
 一方,その地域の日本人の中学生の上位の生徒は札幌や小樽の高校へ進学。
 つまりその地域には残らない。
 残ってもらうためには、魅力のある高校を作らなければならないと。
 
 で、その大学の先生が「残ってもらうのではなく、札幌や小樽に進学されたら、その分札幌や小樽から入学してもらえる様な高校を作ればいいんだ!」と。
 たしかに、おっしゃるとおり。
 札幌や小樽などから入学してもらえる魅力のある学科の高校を作ればいいんですよね。
 
 目からウロコでした。
 
 乱文で失礼します。
 
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