かき揚げ、作ったことある?
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かなり前、あるプロレスラーの方がテレビで「オレは殴られるのがイヤだから、他人を殴らない」と言ってました。
私もその方ではありませんが、私が相手を馬鹿と思ったら、その人(相手のほう)も私の事を馬鹿と思うから、他人を馬鹿とは思わない、これが私のポリシーです。
ですが先日のボランティアの通訳兼ガイドをやった時、一緒に活動した人を「コイツ本当の馬鹿」と思いましたよ。
その人はMさんで、某大手の昔からある電話会社に勤めていた人。
そのMさんは私とは何度か一緒に活動をした事があり、私が必ずお客さんと話をしていると「粉雪さん、大丈夫か。オレ代わりにやってあげようか」とか「粉雪さん、大丈夫か。オレ代わってあげようか」と必ず物欲しげな顔をして割り込んでくるのです。
「ウザったい」+「しつこい」+「お客様に失礼だろ!」で「け・っ・こ・うです!!」とか「助太刀はい・り・ま・せん!!」「私一人でできます」と言っていたのです。
先日、Mさんとの一緒の活動だったのですが活動場所へ向かっているJRの車内で「どおせ私がお客さんと話していたらMさんが必ず割り込んでくるから、今回は全部Mさんにふってやろう。 それでお客さんが怒ったら全部Mさんのせいにしよう。 お客さんを怒らす、怒らさないはMさんの腕次第!!」と思ったって、実験も兼ねて実行してみたのです。
案の定、私がお客さんと話をしていたら、そこへMさんが。
もちろん、物欲しげな顔をして。
「あっ、M先輩、後お願いしますね」と私が言うとMさんは満面の笑み+最高の笑顔で「じゃあ私が代わって案内しますよ」と。
またお客さんに頼まれてスマホで写真を撮るお手伝いをしようとしていると、案の定、そこにもMさんが。
「M先輩、私の代わりに写真撮ってあげて」と言うと、これまた満面の笑み+最高の笑顔で「代わりに私が写真を撮りますよ」と。
最高の傑作は、私がお客さんに頼まれて旭山動物園や円山動物園をPCを使って調べていると、そこにも案の定Mさんが覗き込んできたので「M先輩、後よろしく」と言ってMさんにさせたのです。
もちろん、満面の笑み+最高の笑顔で「続きは私が説明しますよ」と言って。
15組位私に訊きに来たのですが、全部Mさんにふったのです。
そして全部続きを引き受けてやったのですよ。
私とMさんは同期なのですが、私がMさんに続きをやらせるので、見方によっては私が途中で投げ出してMさんに後を任せる事にも見えるので「M先輩」と言ったのです。
恐ろしいくらいの馬鹿、愚か者。
普通なら「粉雪さん、それぐらい自分でやれよ」と言うと思うのですが、尻尾を振って「いいよ」と言って続きをやったのですよ。
しかもPCを使って調べている途中で「後をお願いします」と言われたら「それぐらい自分でやれよ」と言うのが普通ですが、愚か者のMさんは喜んで続きをやったのですよ。
本当の馬鹿と言いましょうか本当の愚か者。
いや、救いようのない馬鹿。
私にこき使われているのにそれに気がつかないで尻尾を振って続きをやるのですから救いようのない馬鹿、愚か者。
「馬鹿とハサミは使いよう」と言う言葉がピッタリ!
今度からMさんとコンビを組んでもらう様に事務局に頼もうかな。
もちろん、愚か者のMさんをこき使ってやろうと思うので
こんな私って悪いヤツ??
乱文で失礼します。





