乙女のトキメキアメブロがはじまった14年前、あなたは何をしてた?ニコニコ

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  ようやく電気が復旧した金曜日の午後9時、電気が復活した時は「あっ、きた!!」と歓声をあげましたよ。

 

 もし停電がまだ続く様でしたら、冷蔵庫に入っている物は半分ダメになっている可能性大ですからね。

 再度停電となったら困るのであわててお風呂に入りましたよ。

 髪の毛を洗ってもドライヤーが使えないので、電気があるうちに-ドライヤーの使えるうちに-と言う事なのです。

 まあ、市役所へ行った時に私の隣に座って充電完了を待っていた高校生の女性3人組が「お風呂に入れないのが辛い」と言っていたのが聞こえたので「そういえば」と思い、真っ先にお風呂へ入ったのかもしれませんね。

 

 安心して寝ました。

 「冷蔵庫は完全に中が冷えた明日になってから開けよう」と思いながら。

 

 土曜日、目が覚めたらお昼近く。

 「もうこんな時間」と思ったのですが思考力ゼロ。

 更に「何もやりたくない! 一日中ゆっくりしていたい!!」の気持ちでいっぱいの私。

 金曜日に自転車で市役所へ行ったり、電気が復旧したので安心したりして起きるのが遅くなったのかもしれませんね。

 

 冷蔵庫を開けると、ほとんど大丈夫。

 これは奇跡!!

 

 ただダメになっていたorダメになっている可能性大のものもありました。

 開封していた冷蔵餃子、開封していた豆腐、賞味期限が8日のタマゴ10個。

 

 冷凍庫をあけると、これまた大丈夫。

 奇跡!!

 

 でもアイスが溶けて再度冷凍となったので、悲惨な事に。

 まあ、食べて食べれない事はないので、見た目だけ(?)が変になっているので、試食すると、まあOK。

 

 なぜ1日で停電が復旧したら100%冷蔵庫の中身は大丈夫、2日目で停電が復旧したら80%の冷蔵庫の中身が大丈夫と思ったそのココロは、簡単に中の物がダメになったら、真夏の暑い時にそうめんや冷麦を茹でただけで冷蔵庫に入っている物がダメになってしまう、でも実際は入っている物は大丈夫なのですから。

 

 でも3日目になったら半分がダメになっているので、助かった分で何か作らなければと思っていたので「もうダメだ。 明日になったら何か作らなければ...」と思っていた矢先に電気が復旧したのですよ。

 

 それが終わっていつものご飯に。

 いつものは最高ですね。

 

 テレビでは厚真など震源地付近の様子や生活情報を放送してましたね。

 厚真の土砂崩れのひどさにはびっくり。

 

 そして夜、何も考えずに(考えられずに?)寝ました。

 

 日曜日、この日は赤レンガ庁舎のボランティアガイドをする予定になっていたので、朝起きたら直ぐにボランティア担当者専用の携帯に電話をいれました「たぶんつながらないだろう」と思いながら(ちなみに本部の携帯には何度かかけたのですが、つながらないのです)。

 

 するとつながったのです。

 午前担当の方が活動していたのです。

 これには、びっくり。

 

 あわてて着替えて、準備をしてご飯を食べて出かけようとしたのですが、JRは午後1時頃復旧。

 でもバスと地下鉄は動いていたので、バスに乗って出発!!

 

 赤レンガ庁舎、薄暗くなってましたよ。

 節電で。

 

 観光客は本州から来た方とひまつぶし(?)来られた札幌市民ぐらいで韓国、台湾、中国からの観光客は皆無に近いですよ。

 

 活動していると節電担当の方が来て「上からもっともっと節電しろと言われているので...」。

 もちろん不要な(必要だけど、消しても問題があまりない所)電気は消しましたよ。

 結局赤れんが庁舎は1階がわずかに電気がついているだけで、2階はほとんど消しているので、まるで閉館しているかの様でしたよ。

 

 JRが復旧していたのでそれではと言う事でJRに乗って帰宅。

 

 ご飯を食べてゆっくりしていると電話が。

 

 国際電話!!

 

 留学していた時の友人知人から。

 

 NHKの国際放送で札幌で地震があったと聞いて電話したとの事。

 

 札幌も大打撃を受けているの思っているらしく「困った事があったら言ってくれ。 SNSを使ってみんなの賛同を得てスイス軍に救助に援助に行ってもらう様にしてやるよ」とか「オーストラリア軍に救助や援助に行ってもらう様にオレたち親日家で騒いでやるよ」などの自国の軍隊に救助や援助に行ってもらう様にしてやるよが100%。

 

 「札幌は大丈夫だよ」と言っても信じてくれないのです。

 どうやら国際放送で札幌も大打撃を受けた様な事を言っているみたいなのです。

 「厚真町は札幌市内ではないのですよ。 札幌から離れているのですよ」と言っても信じてもらえず「えっ、そうなの!! Atuma Sapporo JAPANで郵便物は届くんだろう」、つまり厚真は札幌にあると思っていたのです。

 これには本当に困りました。

 

 「じゃあ、本当に困ったら連絡するよ」と言って納得してもらったのです。

 

 たしかに、うれしいのはうれしいのですが...

 

 あと「被災者の為にチャリティーをやりたい。 義援金の受取人になってほしい」も。

 「日本の大使館or領事館に連絡してください」と。

 

 こんな電話が何回も来て同じ事を説明し気がついたら、もう寝る時間。

 

 本当にかんべんして!!!

 乱文で失礼します。

 

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