1945年の丁度この時間(つまり正午)、天皇の玉音放送があり、太平洋戦争は終わったのです。
ある有名人は日記に、8月15日の午前中までは、アメリカとイギリスは鬼と悪魔の化身と言っていた教師が戦争が終わってからはアメリカとイギリスはいい国、仲良くしましょうと手のひらをかえたかの様に話している。
なぜかと理由を訊くと、上から言われた事を言っているだけ。 仕方がないんだと。
たしかに教師の話す事が一瞬で180度変わるのですすら、児童、生徒にとっては、たまったもんじゃありませんよね。
「仕方がない」で何事もすむのは、日本人の一番悪い癖だと私はいつも思っていますし、「上から言われた事をただ、受け売りでやっているだけなので、結果が何であれ、オレ(私)の知ったことじゃない。 オレ(私)には責任は何もない。 文句があるのなら、上の者に言ってくれ」と言っている様に思えてならないのです。
かと言って、上の人に文句を言っても「オレ(私)には関係ないよ。 下の者に任せているのだから、文句があるのなら実際にやった者に文句を言ってくれ」となる事が多々ありますからね。
反省なしで責任のたらいまわしばかりしていると、同じ様な失敗は何度でも起きる!
反省するべき事はきちんと反省し、同じ過ちや失敗が再発しない様に対処をする事が一番大事!!
きな臭い事が日本のまわりで起きています。
そのきな臭い事に対してどの様に対処すべきか。
二度と同じ事をされない様にお灸をすえ、その国を完全に屈服させるのか、国際法で対処するのか。
乱文で失礼します。


