JAPHICとは?
情報保護保険か?…
歴然と証明されている日本人のネームバリュー指向。マスメディア-古くは織り込み広告、ネットなどの視覚的な誘導による情報操作に我々はまんまと釣られ、必要なものではなく、欲求を満たす買い物をさせられている。そこで、デマンダーには常にある ”本質” を問われている。しかし、”彼ら” はそんなことには永遠に気付く機会はない。シナジーエフェクトを持ち合わせているくらいなら、その ”本質” に対する良識があり、ニーズを受ける側-つまり、サプライヤーということだ。波風を立てたがらない階層に対して心地よい波風を立てる。これが仕掛ける側の考えることだ。というより、まずこれが基本だ。波が立てば気持ちも揺れる。が、俺はサプライヤー側だ。デマンダーの所謂ニーズに対して常に敏感であるべきだ。
個人情報保護法に基準し作成された、これに関する経産分野対象ガイドラインに準拠し、企業内の可視不可視的なインフラに対する適切な保護処置、体制、更に運用までコンサルティングを行い、個人情報保護の第三者認証取得企業としてJAPHICマークが貸与される。主に中小零細企業向けで、浸透性の浅薄な消費者の個人情報保護意識の改善、当該企業の対外的な信頼性の向上を講じ、国家(経産省、厚労省)のご加護が間接的な保険となり、これが当該企業からみる信用と成り得る。
まだ無名に近いキーワード、JAPHIC(ジャフィック)。プライバシーマークの姉妹品でこれよりランクが下というインプレッションだ。この概要を認識した上で、この商品を核(ノッケの押し)として、さぁどうアプローチしようか?となると現実的には困難というのが正直なところだ。これは掛け捨て保険であって、シナジーエフェクトが表れるのは何か思わしくない事象が起こってからだ。といっても、”エフェクト” の部分に関しては、この時勢では生保や損保のようなアクシデント時の金銭的なバックがあるわけではない。恐らく裁判等の論争の際に有利になるということだろう。ここまでで言えば速効性はないし、何より大企業よりもリスクヘッジに経費を割く余裕もなく、その意識も皆無に等しい中小零細企業にはメリットは感じられないと思われる。いやいや、そんなことはない。持っていき方だ。
それをここで書くと面白くないねぇ…俺はIT業界の出だ。デジタル面でのセキュリティものなら割としっかりしたノウハウがある。これと一緒にダンスをしようかという感じでしょうか。
J-Pants@STONE
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