My Prison Break - episode2 | The Creation Period - POWEREDROCK

My Prison Break - episode2

 【ブリズンブレイク ~ Stupidity around … ~】


 この地で何かを見出そうとしていたのは間違いないが…


 どこに住んでも、「住めば都」。住み心地に違いはあっても、大差は無かったりするもんだ。じゃぁ、何が違うんだろ?「好奇心・意欲 → 思考 → 行動」 っつうプロセス中、俺の場合は大抵、”思考” の部分が抜けている。素がそうだから、今でもよく抜ける。メリットは当然、「行動がやたら早い」だが、デメは、「思慮が浅い」…だなあせるで、俺が人様を観察するに、「これは違うなぁ…」 という判断するポイントは、”「行動」 の多きが作り出す雰囲気” だけ。大抵の人にはこれが無い。無いが故に、”考え方”の枝が少なく、極端な狭隘さの上に立っている。そこを、バーチャルに補っているのがメディアからと人伝の情報だな。それで、世間が分かったつもりにさせられている。”考え方”の蓄積源は、本人の”行動”によって得られたものではなく、嘘かホントか分からないところからによっての情報…だ。これを欧米では、’EGGHEAD’ というらしい。噂話の錯綜するバーチャルな知識人社会にある意味進んで身を投じているのは、芸能レポーターだけではないんだな。得るものなんて何もねぇというのに…


 ”得られる可能性のある何か”と”損するかも?” が当然の如く天秤に掛けられ、その際即座に経済的、精神的な損得勘定が働くもんだ。


 「住めば都」の”どこ” に居ても、行動によって多くを得ていて、またそれらをしっかり活かして応用している人々。そんな人が少しくらいはこの地にも居るだろうと考えていたが…居ねぇ。俺自身が模索していたことに間違いがあったのかな?。それだけ、俺自身の目そのものがまだまだ大したものではなかったのかも知れないな。「そいつぁ、貴様の慢心だぜ」…ってなことを、見えないところから指摘が入ったような気がする。


 そこで思った。俺自身もそんな損得勘定で動いていた1人じゃないかって。そうなると、俺自身が違う場所で得て来たものがあって、そういった経験を活かそうとしても、何も得られる筈はねぇ。…あっ!


 そうかぁ…ひらめき電球

J-Pants@STONE

♪曲が聴けます。こちら へ。