お久しぶりです。
先週の話ですが、雅子さんのセルフケアマスター養成講座2日目に参加して来ました。
さとう式のケアの圧倒的な効果をまた体験できた一日でしたが、ここでは、ちょっと違った体験をシェア致します。
雅子さんは、セミナーをする時に、その場を整える下準備をしてると思うので、そこでは普段よりも、色んなことが起こりやすくなっていると思います。
その日は、まず、さとう式では基本中の基本、耳たぶ回しをいつもより足先までの繋がり、流れを意識して行ったんですが、まず、K子さんが、天との繋がり感をもったみたいで、幸せそうな顔をしていました、
そこで、実験と言うか、遊びで、K子さんと向かい合って一緒に足踏みをしました。
すると、こちらまで、つられて何やら幸せで、楽しくって仕方なくなってきました。
まさにもらい笑い。
何か、たわいのないことでも楽しいような、もう生きてるだけで楽しいような、子供のころのような感覚です。
自然とニヤニヤとしてしまいます。
では、今度は3人でやってみようということで、N子さんにも足踏みの輪に入ってもらいました。
ところが、いつもは一番敏感なN子さんですが、何回やっても、楽しい感覚が伝わりませんでした。
顔を見ると何やら難しい顔をして、一生懸命、頭で考えているようでした。
頭で考えると、その場に流れている氣と言うか、波動と言うか、ゆるんでいると自然と感じられるものが、ブロックされて感じられなくなってしまっているのを、目の当たりにしました。
それは、僕にとって、結構衝撃的でした。
ああ、こんな風だったんだあって感じです。
僕は今まで、色んな所で、色んな人から、「頭で考え過ぎ、もっと感じなさい。」と言われ続けて来ました。
それほど、頭だけの人なんです。
それが、まだまだ、頭でっかちですが、多少なりともゆるんできたのと、何よりも雅子さんが整えてくれた場のお蔭で、逆の立場で、感じれる人の目で、感じられない、頭にブロックされている人がどんな状態になっているのかを観ることができました。
いかに頭が、思考が、感じるのをブロックして、心を閉ざし、身体を固くしているかを、まざまざと観ることができました。
