僕は、超筆不精で、自分を表現したり、表に出すのが超苦手で、躊躇してるうちに、”まっ、いっか。”ってなって、書きたいエキサイトメントが失せてしまいました。
(こんな書き出しするつもりじゃなかったけど、今、自分で書いてて、と言うか書かされてて、自分に刺さってる。)
話しはそれましたが、
言いたかった事は、あれから4ヶ月以上経ってるって事です。
で、今日、瞑想をしていて、自分を縛り付けてる思い込みを手放して、宇宙意識と言うか、愛の光の意識って言うか、なんて呼ぶのか知らないけど、そう言うところで氣付いた事、腑に落ちた事がありました。
そして、瞑想が終わっった後、ノートに氣付きとか書いてる時に、あのグランドマスター タンジが、のそのそと寄って来ました。
で、僕の周りをくるっと回った後、いきなり僕の膝の上にひょこんと乗って来たんです。
もう、びっくりしました!
バンビは、甘えん坊で、良く僕の膝に飛び乗って来るんだけど、かたやタンジは、超scaredy cat(臆病者、怖がり屋)で、未だに三女にしかなついていません。
この4ヶ月の間に少しずつ、僕の部屋に来て、昼寝するようにはなったり、撫ぜてもあまり噛み付かなくなって来たけど 、膝の上に、座るなんて、今の段階では想像できなかったんです。
瞑想の中で手放したものは、自分の心配性、怖がり、悲観的なところで、だから、それに氣付いたタンジが膝に乗って来たのかなと。
”良しっ、入門許可! ”みたいな。(笑)
先回のブログで、弟子入りはまだ遠いみたいな事書いたんで。
(今、書いてて氣付いたのは、手放したと言うよりは、受け入れた、許したんだな。)
まあ、正直、この出来事が、僕に何を伝えようとしているのか、理解し切れてないけど、
さっき、目の前で、僕のベットに、躊躇しながらも飛び乗ろうとして、やっと飛び乗って来たタンジを見ていて
(これも初めての事。今まで僕の部屋に来て床でゴロゴロしてるけど、ベッドに乗って来た事はなかった。)
タンジは、僕を映してるのかなぁ、なんても思いました。
怖がりで、自由に歩き回らず、三女の部屋で縮こまって、人が撫ぜようとすると、ガブッて噛み付く。
そんなタンジも、今、少しずつ、自分の狭い世界を拡げつつあります。

タンジが、僕の膝の上に乗って来たんで、もう、嬉しくって、写真撮って、三女に見せたら、
”きっと、トイレと間違って乗っかったんじゃない?”
だって。(笑)
”きっと、トイレと間違って乗っかったんじゃない?”
だって。(笑)