拙いブログをご訪問いただきありがとうございます。
先月、半年ぶりのCTをとり、先日その結果を聞いてきました。
いつも検査をすると、結果を聞くまでは心が少しざわつきます。
結果は、特に問題はないということでした。
肝臓には何も見えるものはなく、肺も特に悪化している様子はないので、今の治療でそれなりに効果があるという診断でした。
腫瘍マーカーも正常値で変化もないので、当面はこれまで通り、ハーセプチンとパージェタの点滴治療を3週おきにしていくということでした。
自分自身の体調としても、1年前のドセタキセル8回の治療終了後に残っていた副作用の多くは気にならなくなっているし、自覚できるような不調はないので、今のまま続けられるということでホッとしました。
それと、肋骨の骨折したところも落ち着いているので、無理しなければ大丈夫ということでした。
ずっとこのままの治療で行けるかどうかはわかりませんが、今はあまり色々なことを気にせず、適度な運動と睡眠、栄養位しか気を配っていません。
この半年、社会全体がコロナウィルスという訳のわからないものに振り回され、私自身も治療は問題なくできていましたが、それ以外の生活はこれまで体験したことのない状況に追い込まれていました。
友人、知人にも会えず、別の場所で暮らしている親族とも会うのがはばかられるような状況で、心に余裕がなく、なかなかブログに向き合えずにいました。
実際は、テレワークが主になって、これまでは対面でしていた仕事もパソコン越しに行うようになり、一日のかなりの時間、パソコンと向き合わざるを得ず、仕事が終わるとパソコンから離れないと気持ちが切り替えられず、ブログを書く余裕がなかったという状態でした。
こんな状況の私ですが、今は元気なのでそれに感謝して過ごしたいと思います。
皆さまもお元気で過ごされますよう、治療をされている方はそれがうまくいくよう祈っております。
