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先日、帰宅すると家族から

「今日、病院から電話が(私宛に)あった。」と。

 

その電話は体幹部定位放射線治療をしていた病院からで、電話の主は昨年11月まで診察をしていただいていた放射線科の担当医からでした。

その医師には、一昨年に肺、昨年肝臓の放射線治療をしていただきました。

その病院でのCTで、昨年、11月に肺に複数の病巣がみつかり、状況から考えて放射線治療の適用にはならないので、化学療法を勧めるといわれ、放射線科での診察はいったん終了とするけれど、あなたのことは気にかけています、とおっしゃっていました。

11月の診察がその担当医の最後の診察となり、現在の治療につながっています。

その後、ある程度いろいろなことに目処がたったら、こちらから報告しようと思ってはいたのですが、まさか自宅までお電話いただけるとは思っていなかったので、そのことに大変に驚きました。

 

お忙しい方なので、こちらから病院にお電話するのもどうかと思い、現状を手紙に書いて送りましたが、その医師に届いて読んでいただけることを願っています。

 

このように、現在、治療に直接関わらなくなっても、気にかけてくださる医師がおられることに、ちょっと心打たれてしまいました。