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検査の結果、治療効果は出ているけれど画像では肺の腫瘍は少し縮小しているという状況で、あと2回のドセタキセルでの治療を続けることになりました。

 

検査で、通常の3週で1クールというサイクルより2週間ほど時間があいたので、体は大分楽になっています。

治療を休むのも大事!と思いますが、あと2回は頑張って治療します。

 

さて、いつものように、病院には8時半に行き、検温、血圧測定のあと、採血。2月の治療時より、暖かくなって、採血の際の血管も出やすく、すんなり終了。

その後、看護師さんの前問診。

看護師さんに前回の治療からの体調の変化をお話しする。お尻の下(ももの裏側)の発赤で皮膚科を受診していることや、目のただれなどもお話しした。

あと2回はドセタキセルの治療をすることになった経緯を聞かれ、医師からはいったんやめてもいいと言われたが、6回治療する覚悟で臨んでいたし、画像上もまだ転移は見られるので、自分からやると決めたとお話ししました。

最初に肺の転移は見つかった時には、EC4回、ハーセプチン+アブラキサン4回で消えたので、ドセタキセルが効いているとは言っても、4回では回数が足りない感じが自分でもしたのです。

その後、医師の診察。血液検査結果は問題なし。

先週聞き忘れた骨シンチの結果は、骨転移は見られなかったということで、ホッとしました。

6回目までは治療をすることにしたので、次回の治療の予約もして、診察終了。

その後、治療開始です。何だかとても久しぶりな感じです。

そして、周期が3週からずれたので、化学療法をされている他の患者さんもお見かけしたことのない方ばかりで、ある意味新鮮な感じがしました。

ドセタキセルの点滴中に、味覚障害を少しでも防ぎたくて口の中を冷やそうと思い、家から密閉容器に入れて持っていった氷をなめていました。密閉容器から氷を取り出すときに、カシャカシャと音がしたので、看護師さんが「どうしました?」と様子を見に来られました。

私が氷を取り出しているのを見て、「まるほど」と納得して行かれました(笑)。

点滴治療には3時間半ほどかかり、その後会計をすませると3時過ぎ。

終わってみると、いつもの治療の時と同じ感じでした。

 

何日かすると、また、副作用が出てくると思うので、無理せず過ごそうと思います。