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4月16日から5日間の肝転移の放射線治療が終了し、次の週(4月23日)からはふつうの生活に戻ることができ、このことが何より嬉しかったですが、治療終了後も、プライベートには忙しい日々になりました。

親戚で不幸があったり、家族にイベントがあったりしました。

でも、治療が連休までかからなかったので、ゴールデンウィークには少しゆっくりする時間もとれたし、家でBBQをしたり、友人と会ったりして楽しい時間も過ごせました。

この間も特に体調不良はありませんでした。

 

5月中旬に肝転移の放射線治療後の検査と診察がありました。

血液検査、胸部レントゲン、造影剤CTをまずしました。

この日は、経過観察していた肺の炎症をみていただくため、検査後まず、呼吸器内科を受診しました。

 

呼吸器内科診察ではCTの画像から放射線性の肺炎はほぼ消えているとのことで、もうこれで診察はしなくてよいと言われ、単純に嬉しかったです。

次に放射線科診察。

CT画像から肝臓の腫瘍は縮小方向であるように見えるとのこと。ただ、腫瘍マーカーCEAが6.6mgと健常値までは下がっておらず、その点は要注意とのことでした。肝機能には大きな問題はないが、γ-GTPは68と相変わらずの数値。ただ、肝臓は頻繁に検査してもあまり変わらないので、次回は3か月後でよいと言われました。

 

これで放射線治療については一段落したので、診療情報提供書をいただき、翌週に乳腺外科の担当医のクリニックに報告にいきました。自分としては今後の化学療法はこれまで同様ハーセプチンのみを希望するということをお話ししました。CEAは下がっていないけれど、上がっているわけでもないので、このままハーセプチンの治療で経過をみるという希望を、新たに私の担当医になる予定の医師に伝えてくれるということになりました。