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12月の初旬に、放射線治療してから半年経過後の検査として血液検査およびCT検査と診察がありました。

肺の放射線治療の効果は6か月で判断終了になると思っていたので、これが最後の検査と診察になると思って病院に行きました。

血液検査の結果CFAが5.4と基準値よりやや高めとなっていました。また、肝機能マーカーのγ-GTPは75mgと高値でした。CTの結果も、肺の治療した後は問題ないが肝臓の影がやや増大しているように見えるとのことでした。そこで、急遽、造影剤を入れてCTを取り直しました。この結果は8月の造影CTと変化はないとの診断でした。従って、今すぐに何か新たな治療をするという判断にはならないけれど、経過を注意してみる必要があるので、3か月後にもう一度同じ検査をしましょうと言われました。この日で終わることを期待していたので少しがっかりしました。

化学療法で通っている病院では血液検査をしていなかったのですが、腫瘍マーカーについて、血液検査でフォローするようにというコメントをいただきそれも含めた診療情報提供書をもらいました。

 

腫瘍マーカーも、γ-GTPもハーセプチン+アブラキサンの治療を終了後に高かったことはないので、自分としても気にはなりましたが、画像では特に変化はないということですっきりしない結果になってしまいました。

体調自体は特に問題はなく生活も仕事も普通にできていましたが、気持ちに陰りができてしまいました。