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9月の放射線科での診断結果をもらい、乳腺外科へ報告しました。肺に関して、山は越えた旨伝えると、「良い治療を選びましたね。」と言われました。そして、ハーセプチンのみの化学療法を3週に1回のペースで継続しました。この間にはあまり特筆すべき事柄は起こりませんでしたが、化学療法の点滴の時に、針刺しが難しい時があり3回も刺し直すこともあると、ちょっとへこみました。私がポートを入れる方が良いか医師に聞いたのですが、まだその必要はないですと言われました。
11月には職場の健診がありました。胸部X線は病院でとっているので、パスさせてもらいましたが、血液検査は受けなければならず、これが非常に大変でした。健診の採血をする看護師さんは私のような病気の患者の採血には慣れておらず、また、他の方の採血も次々としなければならない中で、あまり特別扱いしてもらう訳にもいかなかったのですが、他の方とは別な場所に行き、ベッドに寝て採血することになってしまいました。
また、11月は仕事も忙しく、なるべく無理のないスケジュールを組むようにはしていましたが、数日間の出張が2回ありそれなりに慌ただしく過ごしていました。
これでこのまま、すべてが良い方向に行くことを願っていたのですが、そう易々とはいかなかったのです。
