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放射線科の医師の意見を聞いた後、これまで化学療法をしてもらっていた乳腺外科の医師にセカンドオピニオンの報告と相談に行きました。

乳腺外科の医師に放射線科の医師からの手紙を見てもらい、放射線治療が適用可能ということや、治療は早い方がよいと言われたことなどを話すと、保険診療なのかと聞かれました。

 

私が「健康保険でできない治療はしないそうです。」と聞いた通り答えると、それならやってもいいのではないですか、と言われました。

そして、腫瘍内科には行かなかったのか聞かれました。少し、腫瘍内科のセカンドオピニオンにも興味がある様子でしたが、事情は話さず、行っていないことだけを話しました。

私はこの段階で気持ちの上では放射線治療に傾いていたので、放射線治療で効果があがらなかったら、その時に別の化学療法を考えてもよいのではないかと思っていました。

いずれにしても、ハーセプチン+アブラキサンの治療を再開した時と同じように、結局どういう治療をするかについて、医師が選択肢を示してくれたものではなく、自分で選ぶことになりました。

最初に手術を先延ばしにした時には私は困った患者と思われていた感じがするのですが、この頃になると、医師の意見を聞きいれていないにもかかわらず、医師が私意見を尊重してくれて、最初のころとは別の信頼関係になっていっていると感じました。