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肺の転移の治療のためのセカンドオピニオンをどこで受けるかということは、ネットで調べました。
もちろん、セカンドオピニオンの結果、そこで提案された治療に納得できればその病院で治療する可能性もあるわけですから、現実に自宅から通えそうな範囲で、また、セカンドオピニオンを外来で受け付けていると書いてある病院を探しました。
いくつかの候補の中から、放射線治療をしている病院(および医師)と、腫瘍内科がある病院(および医師)を選びました。
これまでも化学療法はしてきたので、最初は入院してもあとは通院になるだろうということは予測できました。一方、この時点で放射線治療については深い知識がなく、ブログでは多くの方が通院で放射線治療をされているので、自宅から通えることは病院を選ぶ際の必須条件でした。私が選んだのは体幹部定位放射線治療というピンポイントでの治療を行っているところでした。
この2か所に候補を絞って、担当医にお話しして、セカンドオピニオンのための紹介状(診療情報提供書)を書いてくださいとお願いしました。
ところが、2か所の候補に対して、医師は診療情報提供書を1部しか用意してくれませんでした。まず、一か所に持っていって、そこでのセカンドオピニオンをもらってから、診療情報提供書を返してもらって、次のところに行ってくださいと言われました。
私もあまり強くは言えず、1部だけもらってセカンドオピニオンを得る行動に入ることになりました。
1部だけなので、優先順位をつけねばならず、考えた結果放射線治療を優先することにしました。
放射線治療は乳腺外科に通っていた病院ではできない治療だし、自分では特に自覚症状もない状態なので、腫瘍内科は後回しでもよいかと思ったのです。
