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肺の腫瘍を治療するため、再びハーセプチン+アブラキサンの治療を再開しました。

まず、3か月の治療です。

副作用は以前と変わらないということはわかっていたので、足のしびれを防ぐため治療中は着圧の高いハイソックスをはいていました。これはブログで効果があると言っておられる方がいたので、やってみました。

 この治療をスタートした段階で、まだ、前回のアブラキサンの治療の後遺症でしびれは残っていたので、それがひどくならないようにと思っていました。

 

2月でアブラキサンの治療を止めていたため、頭髪等は生えてきていたのですが、再び脱毛しました。

1回目と違い、毛が生えてきた時期がどの毛もほぼ同時だからなのか、一気に脱毛していきました。脱毛自体はすでに経験していたし、自分でも十分に覚悟はしていたので、精神的なダメージはそんなになかったです。脱毛した状態というのは、いやなことばかりではなく、シャンプーして乾かしたりする手間もないですし、朝の外出の際も、化粧をした後、ウィッグをさっと被ればよいので結構楽で、良いこともあります。

慣れてしまうと、常に一定レベルのヘアスタイルを保てるのは毎日仕事に行くには楽な面もあります。

 アブラキサンは骨髄抑制の副作用があるので、毎回血液検査をして白血球数を確認します。その採血をする場所がだんだんに難しくなり、また、抗がん剤の点滴の針を刺すのも難しくなり、2,3回刺し直すことはしばしばありました。

 ブログでポートを入れられている方もいらっしゃる事を知り、ポートを入れる手術をした方がよいのか医師に相談したのですが、まだその必要はないと言われ、現在まで私はポートを入れず、針を刺せる血管を探しては入れています。

基本的には副作用は想定の範囲内で、仕事にも普通に行けました。

しかし、何のトラブルもなかったわけではないので、それについて次に書くことにします。