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最初の化学療法から3週間後に2回目の化学療法をしました。

 この時は副作用が心配で、それまでは自分で車を運転して病院に行っていたのですが、公共交通機関、電車とバスを使っていきました。

 

 最初に血液検査をして、その結果が出てから診察、血液の状態に問題がなければ治療開始の指示を医師が出します。

 EC療法には入院の時も時間がかかりましたが、通院でも同じです。

 開始は早くても昼少し前位になってしまい、終了が午後3時過ぎになると思われるので、お弁当をもってきてもらうとよいと言われていました。ただし、化学療法をしている、ほかの患者さんには匂いに敏感になる方もいるので、あまり匂いのないものにして下さいと看護師さんから言われていましたので、おにぎりを持参しました。

 そして、他の患者さんに私が食事をすることが影響しないように、食事の時にはリクライニング椅子から点滴をもって、別室に移動しました。

 初回に続き、2回目も点滴をしながら食事でした。

 食事は無事に終わったのですが、その後点滴の途中で、胸がドキドキして不整脈が出始めました。

 私はそれまでに不整脈が出たことはなかったので、初めてのことでした。

医師が呼ばれ、その医師から、「点滴を止めて不整脈がおさまるのを待ち、その後再度点滴をするように」と指示されました。

 途中で不整脈のために点滴を止めている時間がかなりあって結局終わったのは5時近くなっていたと思います。

 

 何とか窓口がやっている時間に支払いも済みましたが、それまでは心配でした。

その後、処方された吐き気止めを病院前の薬局で購入して帰宅しました。

 

 治療は水曜日に行い、木曜、金曜は特に大きな体調不良を感じることなく仕事に行けました。

 土曜は午前中家事をして昼食を済ませた後、ひどく疲れた感じがして、2,3時間横になって休みました。何だかずっと寝ているとかえって気分が悪くなりそうで、夕方に買い物に出ました。歩いて買い物に行ってくると、それなりに体を動かしたためか、お腹もすいて食欲が落ちることはなく食事はできました。

 その後はそれほど体調不良を感じることはありませんでしたが、疲れやすいと感じたので、無理しないようにすることを心がけました。

 ただ、不整脈は時々起こりました。体を動かしたときに出るのではなく、むしろ夕食後まったりとしているときなどに出るので、そういうときはともかく安静にしているということしかできませんでした。EC療法の副作用に不整脈というのは普通ないそうです。あくまで私の考えですが、これまで、ほとんど薬を飲まない生活だったので、体が驚いて出た反応かも知れません。