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手術後から退院までの状況を書きます。
手術日は絶食でしたが、翌朝から食事は始まりました。
朝食は全粥におひたしや入り豆腐でした。
半分くらい食べられました。
歩行できるか確認し、トイレにも一人で行くようになりました。
看護師さんから昼食を完食できれば、点滴をはずせますと言われ、昼食の肉うどんを必死で完食しました。
普段から、どちらかと言えば少食なので、病院の食事はちょっと量が多かったです。
点滴がはずれ、自由になれました。
手術後3日間は抗生物質を飲みました。
患部は傷跡の手当の上にハンドタオルをたたんだ物をのせ、胸帯で動かないようにしっかりと固定していました。
それとは別に患部からの出血を管を通して血液バッグに貯めて一日の出血量や血の色から傷の回復を見ているようでした。
看護師さんからは回復を早めるため、できるだけ歩くように言われました。
歩くと言っても病棟の中はそれほど広くないので、病院内で外来の入り口まで往復する程度を毎日歩いていました。
手術後は私が予想していたよりダメージは感じませんでした。
外来まで歩いていくと、様々な患者さんが来られています。
私は入院はしているものの、歩くのには特に不自由はないのですが、外来には歩くのも大変そうな方、車いすの方もいらして、何だか申し訳ないような気持ちになりました。
手術の翌々日からは朝起きると軽く体操するようにしました。
術側の腕は上げられませんが、ほかの場所はほどほどに動かせました。
術側の腕も痛みやむくみなどはありませんでした。
家族も見舞いに来てくれましたが、私が案外元気なので安心して帰っていきました。
入院中、週末は回診はないのかと思ったら、日曜でも回診があり、傷口の手当をしていただきました。
手術の4日後からリハビリ室でのリハビリが始まりました。
術側の腕の動きも問題はないとのことで、リハビリのメニューを予定通りにしていくことになりました。
手術後は入浴できないので、タオルでの清拭をしてくれていましたが、1週間後に看護師さんがシャンプー台でシャンプーをしてくれて、とても気持ちがよかったです。
手術から9日後に、出血もほぼなくなったということで血液バッグへのチューブを抜き、バッグもなくなり、翌日には退院してよいといわれました。
その後、看護師さんから退院後の日常生活の注意を聞きました。
退院できることに、ほっとしました。
