先日、私がお世話になっている空手道場の分支部道場で
その頃から、いつか黒帯を取ったら、この本の裏表紙に、あらためて館長にサインを頂きたいと思うようになりました。
館長の直伝稽古が行われました
約2年ぶりの館長稽古。
楽しみなのと、緊張とで、朝から何だか落ち着きませんでした
。
前回との違いは、やはり黒帯として参加する事。
そして、今回は密かに考えている事がありました。
私が現在の流派の空手を始めるキッカケともなった本。
館長の自伝。
今から24年前、『地上最強のカラテ』等で見た、ヒーローに会いに、サイン会に行きました。
その時に頂いたサイン。
いつか館長の空手を習いたい…なんて、淡い想いを抱きながら、その間に頚椎は痛めるわ、股関節は脱臼するわで…諦めかけたこともありました。
しかし、結婚して子供ができ、我が子に習わせたいという気持ちが強まり、運良く近くに道場が出来、結局私も入門してしまいました…この話は前にもブログで書いたような気がしますが…

そんな中、館長稽古の日を迎え、道場に着きました。
支部長先生に呼ばれ、館長にご挨拶。
支部長先生からは、『4月に黒帯を取得し、現在は月2〜3回指導に入って頂いてます。また柔道整復師として接骨院を経営し、試合前等、道場生のケアをしてくれています。』
いやはや恐縮です…
それを聞きながら館長は
『そうですか!それはありがとうございます。』
と穏やかな笑顔で。
ただ、ひたすら恐縮、そして感動
。
そして稽古開始。
その場にいた道場生全てが、館長の動きを見逃さないように、また館長のお言葉を聞き漏らさないように…集中していました。
基本稽古〜約束捌き、試合のアドバイス等、盛り沢山の内容で、あっという間に時間が過ぎました。
そして稽古終了。
そして
裏表紙にサインを頂く事が出来ました
めっちゃ、宝物です
その後、場所を変えて宴会開始
。
その場でも、館長とお話しが出来ました

本当に空手を続けてきてよかったです。
これからも永く続けていきたいですね。



