少しづつ続けてみようと決めた、このブログ。
…決めたら、書きたくなるものですね
タイトルと写真を少し変えてみました。
内容は変わりませんけどね…
とりあえず、最近の出来事から。
先日、私が空手の黒帯になってから、初めての審査会がありました。
今回は、私にとって大きな意味が二つありました。
一つは、初めて指導員として審査会に参加する事。
普段会わない、沢山の他の道場生の前に立って、基本稽古を行い、型や捌きの審査の際のアドバイス、組手審査の相手を務める…等。
ハッキリ言って、まだ「空手家」ではなく、「空手愛好家」のレベルの私。
正直、プレッシャーが半端ない…のです
そして
もう一つは、入門がほぼ同時期のMさんが、昇段審査を受ける事。
私はMさんの少し後に入門しましたが、黒帯以外、全て同じタイミングで昇級審査を受けて、お互い切磋琢磨?してきました。
今の道場がオープンしてから、間も無くの入門だったため、しばらくは先生とMさんと私と息子、という白帯のみのメンバーで稽古が行われました。
それにしてもMさん、武道経験無しで、50歳を過ぎてから入門、現在58歳。
私もオッさんになり、若い方との稽古は、かなりシンドい時もありますが、同じメニューをこなすMさんの頑張りには本当に頭が下がります。
本当は一緒に昇段したかったのですが、とりあえず私が一足先に昇段を許され、その時の審査会の最後の挨拶でMさんへの感謝の気持ちと共に言ったのでした。
『次はMさんの番です。』
そして始まった審査会。
私もそれなりに緊張して臨みましたが、10人組手を控えているMさんの比ではないです。
途中の形の審査では、緊張のあまり記憶が飛んでしまうハプニングもありましたが、そこもMさんらしい…
そして10人組手。
私は6人目でお相手をさせて、頂きました。倒しても倒しても、向かってくる姿に涙が出そうになりました。
そして、無事に完遂
。
。本当に素晴らしい10人組手でした
。
写真は、審査後のMさんと私。
髪の毛は無いですけど、私の方が年下です
それにしても
まだまだ指導員の器じゃないな…私
