東京は雨ですね

今朝ラジオにて、ゴダイゴの『銀河鉄道999』が流れておりました
やはり我々世代にとってこの曲は、EXILEよりゴダイゴなのであります
…よね?
…けやきっこ整体師です
さて、いつまでも昇段審査の余韻に浸っているわけにもいかず…
たまには治療関連の記事も書かないと
先日、ウチの奥さんの従兄弟の奥さんが、可愛い男の子を出産しました。
その後、親指に痛みを感じ、病院で診てもらったところ、『どうけみん病』とか何とか言われた…との事。
どうけみん病⁇
…ヤバい、わからない
どうけみん、どうけ…道化…道化師=ピエロ?
指がピエロのようになる病気?
何じゃそりゃ…
色々調べたのですが、わからない…💦
しかし、よくよく考えてみると
親指の痛み…腱鞘炎?
出産後、腱鞘炎?…あっ!
『どうけみん』…ではなく、ド・ケルバンでは、ないだろうか?
ド・ケルバン腱鞘炎(病)…
親指の付け根辺りが痛む腱鞘炎で、出産後や更年期の方、また親指をよく使う方に多い疾患ですね。
何故、出産後の方に多いかといいますと、ホルモンバランスの関係とか、出産準備のための運動不足による筋肉減少とか、色々言われていますが、基本的には赤ちゃんの頭を支える際の、親指の負担からくるものだと言われております。
親指を中に入れて握り、小指側の方に手首を曲げる時に、鋭い痛みが出れば陽性となります。
治療法は、柔整師的には、『とにかく使わない事、負担をかけないこと』。
テーピングや包帯固定、場合によっては専用の装具を、用いる場合もあります。
それでも痛みがとれない場合は、整形外科で手術をすすめられる事もあります。
そして、整体師的には、全身のケアを行い、肘や肩を中心に、手首をかばって痛みが出ないようにコンデショニングを行う必要が考えられます。
痛みがおきましたら、早め早めのケアが必要ですよ
月に一度はお体のケアを、そしてより良いコンディショニングを!


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