春休みも今日まで。
子供達はそれを惜しむかのように、グッスリ

羨ましい…と思いながら、子供達の部屋のゴミを集め、ゴミ出し

けやきっこ整体師です
さて
中日ドラゴンズの平田選手が、グロインペイン症候群で登録抹消となりました。
グロインペイン症候群…一般的には聞きなれない症状ですよね。
いわゆる鼠蹊部痛症候群といわれるもので、"症候群"というだけあって、単独の疾患名ではありません。
内転筋や腸腰筋などの筋腱の障害や、ヘルニア等のケガの総称であり、スポーツの中では蹴るスポーツの代表格であるサッカーの選手に多いといわれます。
ちなみに、中村俊輔選手は手術したとの事。
実は…
先日、風邪の症状で内科に行った際に、気になった鼠蹊部痛を相談したところ…
私自身がドクターから、グロインペイン症候群の診断をされました
ドクター曰く、空手も脚を沢山使うから、起きやすい…との事でした。
でも
私自身治療を仕事とする者として、多くの空手家の方を診てきましたが、あまり空手家や格闘家がグロインペイン症候群になった、という話は聞いた事がありません。
そして、私のようなあくまで「空手愛好家」程度の稽古で起きるのであれば、いわゆる「空手家」の方においては、もっと顕著に現われるのでは…なんて思ってしまいました。
また空手家としては、本来はグロインペイン症候群になる位、蹴り込んで稽古しなければならないんだろうなぁ…なんて思ったりして
。
ちなみにこのドクターの事は、普段からお世話になっていて、とても信頼しておりますので、診断を疑っているわけではありません…悪しからず
。
ですから、私の鼠蹊部の痛みは強いて言うなら、いわるゆる「筋疲労」もしくは、ストレス?から…なんて思ったりしております。
事実、グロインペイン症候群は「安静」とインナーマッスルの「リハビリ」が必須ですが、私はその後も稽古をしている内に痛みは消えました
まぁ、それはともかく…
股関節の不具合を感じる方は、早めの治療やケアをオススメいたします

てな訳で
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