今朝、通勤途中で足首を捻挫しそうになりました。
…けやきっこ整体師です
さて
ブログも復活?しましたが…
復活した読書(作者やジャンルにこだわらず、図書館の「本日返却された本」の中から、あまり迷わずに1分前後で選ぶ事で、出来るだけ多方面の本を読む…)も続いております
。
先日借りてきた本。
一冊目は
一時ものすごくハマっていた、東野圭吾さん。でも、あまりの猟奇的な殺人のシーンに、少し気持ちが落ちる事を感じるようになり、離れてしまっておりました。
今回も、東野さんの本を借りるつもりはなかったのですが、「本日返却された」ゾーンにあった未読だったこの作品を、思わず手にとってしまいました。相変わらずの殺人現場のシーンから始まりまして、『あ~、やっぱりなぁ~
』と思いましたが、すぐに東野圭吾ワールドに引き込まれてしまいました。さすがです…。
』と思いましたが、すぐに東野圭吾ワールドに引き込まれてしまいました。さすがです…。二冊目は
瀬尾まいこさんの『あと少し、もう少し』。
初めて読む作者さんです(…というか、今までは決まった作者の方の本しか読んでいなかったので、ほとんどの作者さんが初めてなんですけどね
)
前述のように、あまり考えずに本を選ぶ事にしているので、何の物語か読むまでは全く知りませんでした。しかもその前が東野圭吾さん…ミステリーワールドから抜け出す暇もなく、読み始めました。
これも後で気づいたのですが、表紙絵は子供達の走る、ほのぼのとした姿が描かれております
。
内容は、中学生達が駅伝の大会に出るまでの話。
たまに、中学生がこんな事考えるかなぁ?…なんて思いながら、淡々と読み進めていきましたが、最後の方では何故か泣きそうになってしまいました。…しかもまたしても、帰りの電車の中で
印象に残った言葉に、
『故障するのは恥ではない。故障を言い訳にして逃げる事が恥なんだよ。』
…胸に刺さりました(苦笑)。
あらためて
読書…楽しい
こんな人間が、施療しております
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