久しぶりの晴れ間
が、心地よかったですね
が、心地よかったですね接骨院から帰ってきたら、我が家の施療部屋の壁が
以前は↓だったのが
↓な風に変わってました。
冬本番ですね

けやきっこ整体師です
さて、今日はプライベートな空手日記。
先日の稽古は、久しぶりの支部長先生の稽古。
この日は、いつも以上に緊張している自分がいました。
12月の審査で、昇段審査にチャレンジするかどうかを、この日の稽古で先生が判断する事になっていたからです。
柔軟、基本稽古の号令を、前に出て行う。
先生の視線が私に向いているのがわかりプレッシャーがかかる中、とりあえず声だけはしっかりと出して、他の道場生の方に指示していく事を心がけました。
途中、裏拳脾臓打ちでの動作が小さい事、膝蹴りの高さが低い事を、ご指摘頂きました。
その後は、通常にミット、約束組手、型と行い、稽古を終了。
掃除が終わった時点で、先生に呼ばれ評価が…
今回の審査は見送り、4月に受審を予定する旨を本部に申請する…という事になりました。
理由は、単純に私の実力不足。
『迷うところでしたが、やはり黒帯は普通の帯とは違います。もう少しだけ、しっかりと準備した状態で、4月に迷う事なく受審出来るようにしましょう!』と、お言葉を頂きました。
正直、ホッとした気持ちと、残念!悔しい…という気持ち、やっぱり黒帯の重みは他の帯とは違う…と再認識したり、複雑な気持ちが混ざっています。
ただ今回の審査を受けるよう背中を押して下さった分支部長先生には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、元々昇段に対し『まだまだ私の実力では…』と思っていたし、今回の審査までに時間がない…と焦っていたので、妥協する事なく正当に評価して頂き、その上であらためて4月という具体的な目標を定めて頂いた先生には感謝の気持ちしかありません。
『年齢が年齢だから、この辺で…』『休まず稽古に出ているから…』といった理由で受けさせて頂くのは、もしかしたら可能だったのかもしれません。でも、それでは黒帯の価値が落ちてしまう。それよりもう少し意識を高めて準備をして、価値のある黒帯を締めてほしい…勝手ながら、そんな風に先生の気持ちを理解しております。
伸び代が少なくなっている年齢ですが、少しでも期待に応えられるよう、これからも稽古に励む所存です。
とにかく日々、出来る範囲の全力で。
※すみません…今回は長々とプライベートな事ばかり書いてしまいました。
月に一度はお体のケアを、そしてより良いコンディショニングを!


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