おはようございます。
しばらくブログを放置状態にしてしまいました…すみません

けやきっこ整体師です(^^;;。
※てな訳で、今回は治療関係と空手関係の長い文章になってしまいました。
もしお時間がありましたら、お付き合い願います
さて
肩関節の動きが悪い、そして肩こりが酷い方に必ず私が行う事の一つに、肩鎖関節の調整があります。
肩鎖関節…その名の通り、肩と鎖骨(正確には肩甲骨と鎖骨)を繋ぐ関節です。
格闘技やコンタクトスポーツをやっている方は、肩鎖関節脱臼や鎖骨骨折も経験されている方も多いので、丁寧なケアが必要です。
肩甲骨をこの関節により鎖骨を通じて、胴体(胸骨)と繋がるので、この関節の不具合は、カラダの歪みにも関わってまいります。
普段、『肩甲骨の動きがなんか良くないんだよね~』とは言いますが、『肩鎖関節の動きが悪い』とは中々言わないですよね
でもここにも、他の関節と動揺、靭帯があり関節包があります。
しっかりと関節のケアを行わないと、弾力が失われ、頚椎や胸椎が動きすぎる事になり痛みとなって現れます。
マッサージ等、筋肉のケアだけでは痛みが緩和しない場合、関節自体のケアが必要かもしれませんよ。
てな訳で…
月に一度はお体のケアを、そしてより良いコンディショニングを!
さてここからは、プライベートな稽古日誌

先週の日曜日は娘と共に稽古に参加。
基本稽古は、組手構えからのベーシックなコンビネーション。
軸を意識しながらの、飛び回し蹴り、飛び後ろ回し蹴りの練習。
股関節の可動域が悪い私にとっては、苦手な技の一つ。相変わらず、全然出来ないけど、一番の目的である軸の確保を最低限に、ほぼイメトレ状態(苦笑)。
対人稽古では、ミットを用いてのサバキの稽古。
膝蹴り→掴んでの膝蹴り。
膝蹴り→引き回しからの内腿蹴り。
下突き→引き回し(相手がローイングして返す)→すぐに釣り込み投げ。
などなど…。
選手会でスパーリング10R。珍しく娘も参加。
この日は、黒帯の方が先生しかおらず、他は帯下の方が多かったので、自分なりにテーマを決めて…。
1.相手の重心がどこにあるかを考え、それに合わせて的確な崩しを行う。
2.下手なりにも、積極的に接近戦の中で後ろ回し蹴りを出していく。
1.は自分の中ではまずまず、2.は先日痛めた寝違え?の影響が大きく、回転すると痛みがあって、うまく蹴れない。
黒帯の方とスパーする時のように、ボロボロにされる事はない反面、若干充実感も薄いような気もしないではないですが
…自分の中ではとても良い稽古が出来ました
また頑張ります。押忍

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