森山直太朗さんの『夏の終わり』が、ラジオからよく聴かれるようになり
少しシンミリ…
けやきっこ整体師です。
さて
実は小学生の頃からの、『お付き合い』。
小中とサッカー部に明け暮れていた彼は、怪我が絶えなく、よく私の元に治療に来ました。
サッカー以外でも、オスグッドでも来院していたなぁ。
何度、彼の足に包帯やテーピングを施した事か…。しまいには彼の足の形を、しっかりと覚えてしまって、目をつぶっても包帯が巻けるな…なんて思ったりして。
『固定したからって安心しないでね。走っちゃダメだよ。』と言っても、帰りは走って帰るような子でした
中学三年生になり、部活を引退してから、少しご無沙汰。高校生になった彼は、少しお腹が出ておりました(笑)。
それでも足を引きずって来院する姿は、小さい時と変わらず。少し懐かしい。
高校生になり、あれだけ頑張っていたサッカーをやめ、ハンドボール部に入ったとの事
そして…捻挫

筋肉と関節にアプローチ。幸い、程度は軽い。
包帯で固定して、私も久しぶりにお決まりの台詞。
『固定したけど…走っちゃダメだよ。様子を見ながらだけど、一週間は安静にして。』
満面の笑みで、頷く彼。
そして彼は、自転車で爆走して帰りました
さて
"彼は安静になどしない"を前提に、治療計画を立てないと…

でも本当は、安静にするべき時は、ちゃんと休まないと…治療も段階とタイミングが大切ですからね。
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