こんにちは
昨日は、調布の接骨院の昼休みに上半身の筋トレ(筋力、筋肥大系)をやり、夜、府中の整体院の施療後に、筋持久力系のトレをやろうとして、気がついたら寝てしまった。
…反省
。
けやきっこ整体師です(苦笑)
さて
私は本屋さんに行くと、必ずスポーツのコーナーに行きますが、最近本当によく出版されていますよね。いわゆる『筋トレハウツー本』。
最初は自宅で、自重を使ったものから始めて、慣れて来たらジムへ行って器具を使って…というものが多いような。
で、ジムに行くようになると、ウェイトを用いての『筋力、筋肥大系』のトレばかりやるようになる方が多くなります。
例えば8回~12回が限界になるような重量で3セット。
これが筋力と筋肥大には、適切な回数と言われていますよね。
でも…自重を使って高回数の筋トレ(腕立て伏せや、ヒンズースクワットを50回とか)は、続けてほしいのです。
これは、一般生活でも将来的に重要になってきます。
いくら見た目が良いカラダになっても、すぐ疲れてしまって動けなければ、意味がありません。
私、事故等で股関節を痛め、空手を諦めて、いわゆる筋トレばかりやってた時期がありました。
筋力や筋肥大は確かにしましたが、筋持久力を確実に落ちました。
そんなこんなで、数年前から何十年ぶりかに息子と始めた空手では、大変筋持久力に苦労しております
。
空手等の道場に通ってられる方は、道場内での補強運動として、自重での腕立て(拳立て)やスクワットを沢山やられているかと思います。
これは、部位鍛錬の意味合いもありますが、筋持久力の鍛錬でもありますよね。
例えば、組手中にガードが下がらない…とか。
極真会館の大山総裁が、一時ウェイトトレーニング傾向を危惧して、自力本願の自重トレーニングを推奨したようですが、このような事も理由だったのではないでしょうか?
さすがです

ちなみに、全身的な筋持久力は、ダッシュやミット打ち等で、心肺機能を鍛える事が必要ですね。
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