こんにちは
昨日は、立川駅周辺のケーブル火災の影響で南武線が停電。
一駅前から、思わぬウォーキングをして帰宅の途についた…
けやきっこ整体師です。
いやはや、分倍河原駅に着いて南武線のホームに降りたら、真っ暗なので少し焦りました
。復旧の見込みがつかないとの事でしたので歩いて帰りましたが、帰ってテレビのニュースを見て事の大きさにビックリ。
。復旧の見込みがつかないとの事でしたので歩いて帰りましたが、帰ってテレビのニュースを見て事の大きさにビックリ。何時間も足止めをくらって帰れなかった方がいたようで、それに比べれば私はラッキー。ウォーキングという有酸素運動まで出来たのですから、感謝しないといけませんね

さて
昨日のブログで、少し筋トレの事を書きました。
筋トレで鍛えた筋肉を、それぞれの競技に活かせるようにチューニングしていかないと…みたいな。
そもそも、競技スポーツや武道・格闘技にはどんなトレーニングが必要なんでしょう?
ここでは、それぞれの技術についての練習、稽古については除かせて頂いて、あくまでも基礎体力を上げる補強や自主トレについて書かせて頂きます。
まずは、カラダのベースを作る筋トレ
。
ここでは、ボディビル的な筋トレ(筋肥大、筋力)も有効と考えられます。いわゆる8回~10回で限界となる負荷をかけて、トレーニングをする…ってやつですね。
このトレーニングで、まずはカラダのエンジンを作ります

そこから
瞬発的な動き、爆発的なパワーに対応する筋トレ。肥大した筋肉を、『使えるもの』として変えていきます
いわゆるプライオメトリクス的なものですね。腕立て伏せをジャンプして拍手する、ジャンピングスクワットなど。
そして一定の時間カラダを動かすために必要な、筋持久力のための筋トレ
。
これは全身的なものと個々の筋パーツを鍛えるものがあって、前者は坂道ダッシュやシャドー、ミット稽古等。後者は、高回数の腕立てやヒンズースクワット等。
さらに、スタビライゼーション等の体幹トレーニング等があげられます
。
ですので
どんなスポーツをするにせよ、また特にスポーツはしない方でも、基本となる筋トレは必要です。そしてそこから、さらに様々な要素を加えて、それぞれが必要とする肉体を作りましょう

最後までお読み頂き、ありがとうございました
では、今日もより良いコンディショニングを

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