暑い~
なんて思いながら過ごしていたら、

なんて思いながら過ごしていたら、また少しブログを放置?してしまいました。
いや、放置というよりも
暑さでぼ~っとして
放心状態だった
けやきっこ整体師です(苦笑)。
さて
先日の空手の稽古中に、足の親指を痛められた方がいて、簡単ではありますがテーピングを処方いたしました。
前蹴りを蹴った際に、痛めたとの事。
空手家の方、または打撃格闘技系の方は、過去に痛められた経験がある方も多いのではないでしょうか?
基本稽古の際に、怪我予防のためにもしっかりと中足を返して蹴るように指導されますが、どうしても組手の際には痛めやすいですよね。
特に第二関節(MP関節)は、自分から蹴った際の突き指、相手に受けられた際の打撲、捻挫等、怪我が多い箇所ですね。
ここです↓
怪我してしまった際は、おなじみのアイシング、湿布による包帯固定。軽症の場合や、すぐに復帰しなければならない場合はテーピング等による固定がありますね。
ただ今日は、この後のリハビリ、もしくは普段のケアについて。
予防として、前述した中足を返す(伸展)、もしくは握る(屈曲)等の第二関節のストレッチは、道場でも、よく行っておりますよね。
ただし指、そのものはもっと奥から構成されております。
ここです↓
この部分を一本一本、引き離すように動かしてみる事も、怪我の予防には効果的です。この関節の硬さが原因で、指を怪我する事が非常に多いのです。普段から、関節に弾力をもたらすよう、優しく動かしてみて下さい。
きっと、足が軽く感じて、今すぐにでも前蹴りが蹴りたくなりますよ(笑)



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